いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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 コーヒー作ってから、しばらくしたりもしくはすぐでも、
時々コーヒーがなんか濁ってるような?という時ないですか?
その理由を調べたら、


 基本は紅茶の白濁と同じ理由だそうです。一言で言うと、タンニンとカフェインが結合して結晶化するクリームダウンというものです。

 コーヒー中のカフェインとクロロゲン酸(コーヒーで言うタンニン)の中に、低温では溶けにくい物質があり、
コーヒーが冷めてくると、それらがくっついて複合体が出来ます。
 それが集まって固まっていくために濁ったように見えるわけです。
特にクロロゲン酸は摘出時間が長いと出てきて、濁り易くなります。

 お湯の温度が低いと冷めなくても濁ることがあります(というかもともと冷めてる)。

 ただ、アイスコーヒーの場合、コーヒーを氷で急冷するとクリアなアイスコーヒーになるけど、
ゆっくり冷ますと濁ります。
 おそらく、急速に冷やすとくっつく前に規則正しく浮遊ふれば透明に見えるのでしょう。
ガラスが規則正しく並んでるから、透明で。原石は透明でないのと同じかな?たぶん。。。

wiki
によると
クロロゲン酸は、抽出時間が長すぎたときに顕われる雑味の原因とされる。らしいですね。


 ということで、メモでした

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