いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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不動産屋さんへいきまくって15時間くらい
物件を見回ってきました。物件数で言うと15件くらい実物を見て
資料だけなら100件は余裕で超えたかも、くらい見てきました。
これが疲れた。。。酔うし。。。

 その経験から自分なりに考え方の方針が見えて来ました。
ただし、関西の考え方なので他のところにはそのまま通用しないかも。

このマンションは高いのか低いのか、どう考えたらよいのか
という事をまとめます。

礼金と保証金の解約引きの部分は戻ってこない金額ということになります。
関西はこの礼金や解約引きの額が多いです。でも、関東と関西の特徴は
関東は、礼金の額が少ないが、更新毎に支払う
関西は、礼金の額が多いが、入居時のみ支払う
つまり、短期ですむ場合額が大きいから関西は損です。でも長期ですむ場合は
関西の方がお得なのだそうです。

 話を戻して
礼金をどう考えるかという事ですが、たとえば例で
1.家賃5万円、礼金24万円の物件と
2.家賃5.5万円、礼金0円の物件を比較すると

2年住んだ時に2年つまり24ヶ月で24万なので、1ヶ月1万円の家賃に相当します。
つまり、1.は家賃6万円なんです。2.は5.5万円
逆転していますね。もちろん48ヶ月でやっと同じになります。
 そのため、最初に払うのが多少多くても、家賃が安ければよいという考え方は
止めたほうがいいですね。私がまさにこれに近い考え方でした。
1年って月数に換算すると意外と少ないんですよね。

 ただ、逆の考え方で礼金の高いところというのは、学生にどお金ない人たちは借りる事が
出来なくて、入居者の質が結構あがります。もちろんお金がある=質が良いということでは
ありませんが。チャラチャラ率はかなり減ると思います。
 ただ、私は保証金が50万もするところは解約引きも高いので、即対象外にしてます。

 あとは共益費というのがあります。これはそのまま月額に換算されるので、共益費込みの価格で計算しましょう。

 最後に注意したいところがあります。
これを見ている方は、当然インターネットで物件探しも並行して行っている人が
少なくないと思います。
 ところが、ネットから検索できる情報は、各不動産屋が個別に登録してあったり
情報が古いことが多いようです。
 家賃や保証金の額は日々変化していると思ってください。
 実際、ネットで検索した価格と実際に問い合わせた価格等、気に入った物件に
関していうと、半分以上価格差があった印象があります。
 なんか物件によっては、かなり昔にデータが入力されてそのまま更新しないケースが
多いようです。
 やはり不動産屋さんに実際に行って話しを聞きましょう。
 不動産屋さん選びについては、運があるので何件か行って自分に合う営業さんを
選びましょう。

 最後に、マンションは。100%自分の希望に沿ったものは、ほとんどありえません。
必ず妥協を強いられます。
 自分の中で希望の優先順位をつけて、妥協できるものをハッキリさせておきましょう。
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