いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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 液晶テレビとかプラズマよく聞くコントラスト比
何かというと、一言で言うと明るいところと暗いところの差(比)です
 表示デバイスの画質の指標として用いられていますが、
カタログスペック上よければいいということでもありません。
 実際、下の一覧の紙のコントラストを見てください
反射率という概念もありますが、15:1と液晶やプラズマと比較すると
かなり少ないというのが分かります。
 中にはコントラスト比を上げるためにずるい技を使っているものもあります 
 特に液晶の場合一時期コントラスト比をあげるために
やたらバックライトを明るくして明所を明るくして比を稼いでいたころがあります
そんな明るい画面みたら目が疲れるってーの。というくらい。
 最近は落ち着いたのかな?

 本当の画質が良いコントラストとは明所が浮かび上がるのではなく
暗所が沈み込むものです。そういう意味でパイオニアの画質が秀逸

 ちなみに、プラズマがコントラスト比が良くて、液晶が悪い理由は
プラズマは各画素の部屋が分離されていて、隣の光があんまり漏れてこないからです
逆に液晶は全体が明るいところを光をさえぎっているのだけなので、隣の明るさが入ってきて
暗所も明るくなるから、比が悪いのです。


新聞   白色比 50~60% コントラスト比10:1
コピー用紙 白色比   80% コントラスト比15:1
電子ペーパー(富士) 15:1以上
有機半導体電子ペーパー 9:1
有機EL(ソニー) コントラスト比 100万:1
液晶(シャープAQUOS LV-52TH1) 明室1000:1
                     暗室2500:1
 放送業務向けで100万:1も
プラズマ(パイオニア黒) 20000:1

プロジェクター(反射型)液晶(ソニー VPL-VW60)  35000:1
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