いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

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ヤマト住建で一条並の性能 施工編(その他2)です

 次はキッチンの換気扇です
写真は
キッチンの換気扇の穴です。普通は穴は1つなのに我が家は2つあります
換気扇


 我が家も気密性も重視して設計したので、普通の換気扇だと陰圧になってわずかな隙間から空気が入ってきます。
せっかくの全熱交換の24h換気扇を使ってても、調理中は第3種と同じ状態になってしまいます。
 そのため、キッチンの換気扇は同時給排+電動シャッターオプションを付けました。


 電動シャッターとは何かというと、通常のシャッターは差圧式シャッターというものを使用していて、空気圧を感じで開き閉めされます。
差圧のタイプは風が強い日はパタパタ誤作動してパタパタうるさいのです。マンションなどで台風とか風が強い日とか
換気扇あたりからパタパタうるさい音がした経験なですか?そういう場合は、差圧式シャッターです。
電動シャッターなら風の誤作動はしません。

 同時給排オプションは何かというと、汚い空気を排気すると同時にもう一つの穴から吸気されます。熱交換はされません。
そのため給気と排気の穴(ダクト)が2つあります。



 同時給排でも普通の排気のみでも3種換気は3種換気です。ではなぜ同時給排にしたか?の理由ですが

その前にショートサーキットの説明をします。
 ショートサーキットとは、通常の24h換気扇のダメな設計の典型に起こる現象です
 給気口と排気口が近いような設計の場合、給気と排気が近いせいで、給気された綺麗な空気がすぐに排気されてしまい、
給気口から遠い場所はほとんど換気されないという現象です。つまり換気扇の意味がないということです。
ところが、全熱交換を採用している家の、キッチンの換気扇に限るとこれが逆に熱効率的に良いのです。

 つまり、ショートサーキットにより冬など冷たい空気が給気されても、そのまま排気されてしまうので、部屋の中を冷やしません。
イメージはこんなです↓↓(冬)。冬の冷たい外の空気でコンロ周り速攻排気されるので部屋が冷やされないことになります
●通常の換気扇の経路
冷たい空気→家中の壁の隙間→各部屋(冷やされる)→コンロ周り→換気扇排気→外

●同時給排換気扇の経路
冷たい空気→換気扇給気→コンロ周り→換気扇排気→外


まー、問題点としては
キッチンの換気扇自体の給気口と排気口が近いのでキッチンの排気した空気がまた家の中に入ってくる
可能性もあるんですけどね(^^;
 でも、まー薄まってるはずです。



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