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ヤマト住建で一条並の性能

 一条工務店並の性能を目途して設計した、その結果が出来ました。
次は、耐震性能です


 耐震性能は、一条工務店は耐震等級3相当を目指してきます。
3相当というのは、構造計算を真剣に行うとコストが非常にかかるので
簡易的に壁倍率で計算される方法がります。
計算方法は大体どこも同じ感じかと思います。

 ちなみに、3F以上はまじめな構造計算が必要です。

基礎はどちらも同じ感じでした。

構造躯体の構造は若干違います。

一条工務店のセゾンは
i-head構法として、モノコック構造です
9mmの構造用合板を柱の外側から打ち込みます。
柱は5寸の太いものを使用
2Fの床は32mmの剛床
あとは、一条工務店の得意の免振機構があります(高いけど)


ヤマト住建
柱は4寸で細目です(通し柱は5寸)。
パネル工法で、9mmの構造用合板を柱の内側に打ち込みます。
柱の内側には3-4cmくらいの構造用合板を貼り付ける枠が打ち込まれます。
金物工法で、木材同士の接合がされ接合部強化を図られます。
制震ダンパーのSSダンパーを採用で、地震の衝撃を1/2にしてくれます
剛床は24mmです

●耐震勝負
耐震については、どっちも良い勝負をしていると思います。
一条は・・・5寸の太い柱で、2Fも32mmの剛床を採用して強固です。
ヤマト住建・・・4寸と細い柱ですが、耐震パネルは柱の内側に入り込んで打ち込むので、柱が歪もうとしたときに、
 耐力壁の横にも力が加わります。さらに、耐震パネルを支えている3-4cmの柱も箱を維持しようとする働きがあります。
なので、等価的に10.5cm+3+3+=16.5cm程度の柱と考える事が出来るかもしれません(実際は等価的に細いと思います)
 結果、ほぼ同じだけど若干ヤマト住建の方が強固と思っています(素人考えです)


●制震・免振勝負
一条工務店は、免振装置が有名てす。地震対策としては、かなりハイレベルのもので
家地震を揺らさないから、地震による構造躯体のダメージを最小限に抑えてくれます。
 ただし、非常に高いです30坪でも300万くらいかかる??

ヤマト住建はssダンパーを採用で、計算して柱の複数個所にダンパーを設置して地震の衝撃を抑えてくれます。
我が家だと12か所くらいだったと思います。エネージュの場合、これが標準です。
ちなみに、ちょっと前まではHKS製だったのですが、私の設計するころからビルシュタイン製に代わって、
さらに高性能になったようです(値段も上がったみたいですが)
ビルシュタインといえば、世界的に有名なメーカーです。
 私が以前乗ってたレガシィのサスペンションもそうだった記憶が。

 制震・免振性能は、性能は一条だけど、価格が高いうえ条件が少し厳しいです。
ヤマト住建は標準でついてくるので、ここは引き分けですね。


 総合では、ヤマト住建が辛勝です
もちろん、免震をつけられる土地の条件と、お金があれば一条の勝ちになります。

※ あくまで勝敗は個人的な主観です。




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