いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

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設計で大変だったところについて書きます
二回目です


●設計の細かい伝達
・天井断熱
 天井断熱の工法として、本当はアクセスボード5cm×3でお願いしようとしたのですが、
設計後半に施工上無理と言われて、最終的にアクアフォームになりました。
 理由は、3枚目の断熱材を固定する手段がないということでした。固定しようと思ったらできるけど
経年で落ちてこない保障が出来ない。
 ということで、アクアフォームにすると、厚さは自由に設定できて、且つ屋根の気密化も出来ます。


・壁厚の攻防
 壁の断熱材の厚さは理想的には壁厚=柱の太さ
 ですが、そうなっていません。
 ヤマト住建の場合、耐震ボードのノボパンSTPというパーティクルボード 9mmが1F全面につきます。
つけ方が、柱の内側に枠ごと撃ち込まれます。そのため外から見ると柱と耐震ボードの面がそろっています。
そのため、断熱材が一番熱いところでも
10.5-9=9.6cmの厚さになります。
 また、耐震計算の結果耐震ボードが内側と外側で二重に張る箇所が出てきます。その場所は
10.5-9-9=8.7cm
と二種類の厚さが出てきてしまいます。
 耐震ボードの厚さによって変更してくださいってお願いしたのですが、5万円の費用がかかりました。
しかも、出来ればやりたくないみたいです。。。(無理やりお願いしてました)
 結局5万円で一部だけ1cm増えても費用対効果が全くだめなので8.5cmで統一しました

・その他
 その他いろいろ我が家の場合、標準外の事が多過ぎました。
 そのため、製品名はエネージュUですが、ほとんど名前がついていないものになっていると言われました(^^;
そかも、設計士さんは一生懸命やっていただいていたのですが、それ以上の要求と確認で
かなり抜けが発生していました。
 抜けというのは、こちらの確認依頼や設計に盛り込む依頼に対して、実施していなかったり
時間がかかったりということですが、それらを全部自分で確認しました。

 ヤマト住建で設計していく上で注意したのが、言ったから通ったではなくて
実際設計図面に全て漏れなく反映されているか確認するという作業が非常に多かったです。

 ヤマト住建は棟数は結構多い?のですが、かなりアナログな設計手順を採用してるように
気がしましたので、設計士任せではなく施主がしっかり確認して、漏れなく(特に勘違いがなく)
というのが重要に感じました。

 私は、全てチェックリストを作成して確認しました。

 でも、ヤマト住建はコチラの要望については、頭ごなしでできません!とか言わずに
出来る限り意向に沿うように検討していただいた姿勢はよくわかりました。
私は事情があって、一度設計士が変わったのですがお二人ともそんな感じなので
ヤマト住建の教育としてお客様を大事にする教育がされているのかと思います。
 その辺は設計士がたまたま当たりなのかもしれませんが、少なくとも私の担当の方はそんな感じでしたので
何かあるなら臆することなく言うのが一番ですね。
(ま、超アナログなので抜けチェックするのはコチラの仕事になりますが(~^^;
 チェックも自分の家なので、人任せにできないと思いませんか?

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