いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

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最近保育園で夏がが流行っているのか?
子供がすぐに発熱します。

もう、毎日体温高め、しかも一週間に一度は38度に行きそうな感じです。
今週末も40度近くの熱が出て、心配です。。。


熱=解熱剤をすぐに使いたくな方もいると思います。

解熱剤の功罪について私なりにメモしたと思います。
※ただし、私は医者でも薬剤関係者でもない(理系ですが逆に化学は苦手な部類)
なので、あくまで素人の一意見ということで、解熱剤をやめるか使うかは自己責任でお願いします。


さて解熱剤の前になぜ発熱する?ということですが

・体温をあげて免疫の力を上げる
・環境を高温にすることによりウィルスの力を弱める

まさにこれに尽きると思います。一説は、体温が1度下がると免疫力が30%も落ちると
言われたりします。
 逆に、普段36度の体温の人が39度になる+3度の上昇で、
なんと倍近くの免疫力になるという計算ですよね。

 なので、熱はあがる事は体がウィルスと戦っている状態なのです。

 そこで、解熱剤で体温を下げるとどうなるでしょう?

最大公約数的に書きます。

平熱36度
発熱38度
ウィルスと互角以上に戦ってる
ウィルスも劣性なので、力を少しつける
解熱剤投与
3度熱が下がる
体温35度
平熱より体温が低いので、平熱より免疫力30%ダウン、薬投与前より90%ダウン
平熱よりもウィルスが20%強化
薬投与前よりウィルス対抗力-110%
免疫力圧倒的劣勢でウィルス増殖
解熱剤が切れる
ウィルスの増加に反応して体温急上昇 体温40度
症状悪化
体が急激な変化に対応できずに、熱痙攣


という具合でね。

 薬投与することにより、一時的に体温が下がって治った風に見えますが
だだの錯覚です。投与前より体温上昇して、悪化するケースもよくあります。


 悪いことばかり書きましたが、少しは良い事もあります。

●消炎効果
 薬の種類により違いますか、一般的解熱剤は消炎効果もあります、
これに関しては効果がある程度見込めます。
炎症性の発熱では、炎症が改善されるので一定の効果が期待できます。


●安眠効果
 風邪など諸症状がでると、辛くてなかなか寝付けないものです。その時に風邪薬(解熱剤というより風邪薬)
一時的に楽になって、安眠できる → 睡眠は体力回復や免疫力を助けます

それくらいてすかね。

あくまで個人的な考えてすが、
風邪薬は風邪を治す薬ではありません、解熱剤でも発熱の要因は治りません(炎症は効果あるけど)
なので、薬を飲むと体温か下がる分治るのが遅くなると考えます。

特に子供の場合は、抗体のないウィルスが体内に入る事が多いですし、免疫力も弱いのです。
なので、体温をあげて免疫力を増幅して対抗しないといけなのす、
それなのに、解熱することにり増幅をなくしてしまうのは、実に残念な事なのです。
体温の乱高下は熱性痙攣のリスクも増えます。連続投与なんかは恐ろしい。。。
 なのて、39度などの高熱でも子供が平気そうなら解熱剤は不要と考えます。

 逆にグッタリしてたり、しんどそうなら投与も考えたほうがいいかもしれません
なせなら、発熱すると体力が削られるからです。
 私の中での判断閾値は39.5度以上and(グッタリorしんどそう)


 どっちにしても子供の様子を見てリスクを理解して、安易な投与は避けましょう。
私が調べたかぎりお医者さんも子供の解熱剤に消極的な方が多いように見受けられました。



最初の方にも書きましたが
 私は医者でも薬剤関係者でもない(理系ですが逆に化学は苦手な部類)
なので、あくまで素人の一意見ということで、解熱剤をやめるか使うかは自己責任というか
お医者さにんに相談しましょう。

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