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土地探しているうちに、
特に狭い土地になってくると問題になってくるシリーズです


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狭い土地・安い土地で、家と家の間にある場合だと、
問題になってくる法律があります。
1つは以前ここで書きました、北側傾斜です
もう一つは、居室の採光です。

元々、国民が豊かな生活をおくれるように、作られた法律ですが、
法律なので、意外と融通が利かないところが多々あります。

居室採光の、建築基準法とは
簡単に言うと、
「居室の採光面積(主に窓)の面積が、全居室の面積の1/7以上ないといけない」
という法律


ただ、1/7の窓を付ければよいという事でなく、土地の条件に応じた
補正係数がかけられます

住居用途地域の場合を簡単に書くと、
部屋の面積 ÷ 7 ≦ 窓の面積 × 採光補正係数
採光補正係数=( D ÷ H × 6 ) - 1.4
D:軒の先端から、隣地境界線
H:1Fの窓の高さ中心から、軒までの高さ

直ぐ分かった人もいると思いますが、
設計時デフォルトで建物~隣地境界まで70cmの空があるのですが(法律上は50cmが最小)
一条のセゾンだと軒は65cm出っ張りがありますので、D=70-65=5cmしかありません。
つまり、隣地にギリギリに作った面の窓は採光できる窓ではない。という事になります。
ちなみに、一条工務店のセゾンでもi-cubeでも、層二階にすると採光補正係数はマイナス
セゾンの場合は、二階を引っ込めれば一気にHが2-3mくらい?に減るので、多少マシですが、
それでも1階の屋根の軒を65cm出したら、多分マイナスです(^^;

 ただ、天窓。一条で言うスカイライトは補正係数は3倍です。


 これが狭い土地なの面積ギリギリの家を建てられない事になります。

 居室というのは、リビング・ダイニング・キッチン・寝室など、人が居るところです。
全部満たさないといけないので、ひじょーーに厳しいですね。
大きなLDKとかを作ろうとすると、もっと厳しいのです。


ここに採光やそれ以外にも、ここにいろいろと書かれていますが


 いくつか土地のよさそうな物件を見ていて、一条の営業の方に「足りないかも?」
と指摘されて、初めて知った法律です。
 素人が土地だけ探してたら、買った後で「え!!知らなかった」ってなるトラップですよね。

 まー、家が建ってから暗い、寒い。。。となりにくい、良い法律といえばそうですが。
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