いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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 サラウンドスピーカーも完成でやっと7.1.2chのサラウンドシステムのスピーカーはそろいました。
7.1サラウンドと、2chのdoby atmos用フロントハイトです。

一般的には、2chのハイトスピーカーの場合、ミドルを選択するのですが、
我が家の場合、サラウンドとサラウントバックが天井吊りなので、基本的に音が天井近くから出ます。
つまり、後ろの音はもともと高い位置からなります。
 そのため、フロント側の音高くした方がより効果的と判断しています。
 ミドルやリアハイトだと後ろばかり高い位置になります。

 あと、もう一つの工夫として基本天井吊りなので、音が上から聞こえてきやすいです。
そのため、スピーカーの位置をリスニングポジションより、その手前くらいに向くようにしています。


そして、最終形天井に取り付けた画像です
スピーカ全体


プロジェクタも購入しています。
予定通り

感想はまたの機会に

プロジェクタを取り付ける天吊り金具も結構高いので悩みました。
結局コレにしています。
値段も安いし、意外と頑丈そうでH6510BDには無事に取り付けできました。
ただ、そのままでは取り付けられません。
取り付けには追加のネジなどがツ幼
M3×25のボルトと、それに合うワッシャーとスプリングワッシャー
天井取り付け用のビス 私はコーナンとコーススレッド3.8x38mmとワッシャーを使用しました。




スピーカーの取り付けは以下天吊り金具を使用
色は白です
選定基準は白、そしてアームの長さができるだけ短いもの。丈夫そう。というものです。
これの取り付けもコーナンのコーススレッド3.8x38mmとワッシャーを組み合わせました。
この天吊り金具はコーススレッドだと頭が素通りしてしまうので、ワッシャーは必須です
スピーカー側の取り付けは、ボルトで固定しています。




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 前回からのつづきです。

 箱ができたら、次は塗装です。
我が家ではリビングの天井に吊る予定なので、色は壁紙と同じ白です。

最初に完成図出しちゃいます
正面
diy_sp_2.jpg

diy_sp2_2.jpg

diy_sp3_2.jpg

 塗装がいろいろと大変でした。
手順としては、
1. 砥の粉やサンディングシーラーで木が塗料を吸い込まなくします  ・・・ MDFなのでとにかく塗料をよく吸い込みます。
2. 中塗り
3. 仕上げ

こう書けば簡単なのですが、実際やるとかなり大変。というか時間がかかります。
 鏡面仕上げも考えたのですが、とりあえず鏡面なしでも仕上げられるもの塗ってみてそれから考えることにしました


まずは、下塗り材として水生サンディングシーラーを選択しました。コレ↓



水生か油性かという選択がありますが、水生を選択。
理由は廃液の処理が大変そう、基本的に室内でやるので匂いがキツイのはNGなためです。

これを薄く塗って、乾燥、やすり掛け。薄く塗って、乾燥、やすり掛け。薄く塗って、乾燥、やすり掛け。薄く塗って、乾燥、やすり掛け。薄く塗って、乾燥、やすり掛け。
ということで、5回くらい重ね塗りしました。
 これが時間がかかります。。。
 特にやすり掛けは、下地を出さないように薄く書けます。

 下塗りがおわったら、いよいよ中塗りと仕上げですが、中塗りと仕上げは同じ塗料で行っています。
これが見た目に左右されるため、めちゃめちゃ悩みましたホントに悩みました。
油性がやっぱり綺麗 → 下塗りが水生なのでだめ
フレッシュアクア → よさそうだけど高い
カシュー → 色はよさそう。でも匂いがキツイらしい

最終的にはさんざん悩んだ挙句めっちゃスタンダードなアサヒペンの多目的塗料 ツヤあり
にしました(^^;
これを塗って、乾燥、やすり掛け。
これを塗って、乾燥、やすり掛け。
これを塗って、乾燥、やすり掛け。
これを塗って、乾燥、やすり掛け。
これを塗って、乾燥、やすり掛け。
これを塗って、乾燥、やすり掛け。
くらいやってやっと完成しました。

MDFは非常に塗料を吸い込むということですが、サンディングシーラーを何回も塗り重ねたおかげで
塗料のしみこみもなく素直にぬれました。

 とりあえず、やすり掛けが面倒です。
そして、写真だとわかりづらいですが、刷毛跡が結構残ります。
理由は私の技術がない(これが一番)、刷毛が安物だからです。
刷毛はコーナンの10本いくらで売ってた安物刷毛なので、仕方ないですね。
天井に吊るので細かいところは見えないため、これでもとりあえずいいかな?と思っています。
そして当初の目標だった鏡面とはいかないけど、そこそこのツヤもあります。

残りの作業は、
ターミナル取り付け
スピーカーとターミナルをはんだ付け
スピーカー取り付け
スピーカーを天井に取り付けで完成です

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 以前サラウンドスピーカーを選定しました
http://yossieblog.blog78.fc2.com/blog-entry-1734.html

 それに合うエンクロージャを実際に設計しました。まずは、箱の設計です
http://www.asahi-net.or.jp/~ab6s-med/NORTH/SP/bassreff_canvas.htm
のURLにて設計しました。

スピーカー設計コンセプト
・何Hzまで低音を出すか?
 天井吊りでできるだけ邪魔にならない小型サイズを考えているので、低音はあきらめています。
・密閉型かバスレフか?
 小型スピーカーなので、できるだけ低音を出すためバスレフを選択

です、それを概ね決定して設計した結果が↓です
スピーカー特性
とりあえず、80Hz強くらいまで音を出してくれそうです。

材料選定
・木材はMDF
・板厚は9mm
・バスレフポートはコーナンの樹脂パイプ 半径1.25cmのものをカットして使用(ちょっと設計と違いました。。。)
・ターミナルは値段が一番安くて取り付けできそうなコレ↓



ターミナルの選定は意外とむつかしくて、意外と高いのばかりです。
しかも、板厚9mmのものに入らないといけないため、短いのは使えません。
今回選択したものも、若干短いのですが、余分なネジやプラスチックはとれるので、ぎりぎり取り付けができました。


目標外形サイズは
HxWxDで、100mm x 170mm x 150mm
となります。
でかすぎず、小さすぎずのぎりぎりのサイズです。

実はもうワンサイズ小さいサイズも、設計だけしてあります。その外形は
HxWxDで、110mm x 110mm x 110mmのcube状。ちょっとかわいいスピーカーになるはず
小さいので100Hzくらいまでしかならないです。

 エンクロージャ作成の肝の一つのカットですが、どうしようか考えたのですが
やっぱりプロにお願いすることにしました。
いろいろ評判や実績などを調べてココ↓にしました。決めては値段と精度のバランスです
http://www.sakuma-mokuzai.com/

カットまでしてもらえば、まずはスピーカー取り付け部分と
バスレフポートの穴あけです。
穴あけは電動ドリル+自在錐であけます



 この穴あけは慣れないと結構怖いですね。
コツはできる限りゆっくり穴をあけることと、ドリルを直角に保つことです。
慣れたら簡単に8か所あけられました。ただし、電動ドリルが重たくて手の力が。。。。
 電動ドリルはコーナンオリジナルの、普通/振動ドリル切り替えタイプ。コンクリートにも穴をあけられるだけあって
ハイパワーだけど、重い。。。とにかく重い。。。

 穴開けが完了したら
あとは、ボンドで接着して箱を作っていくだけです。
ボンドをたっぷりつけてクランプで固定。一日乾燥させて、またボンド。。の繰り返しです。
クランプは木と長ネジで自作です。

 そして、無事箱が完成。。。。
すみません、写真はありません。

 次は塗装になります。
これが長き道のりになります。。。 
 次回です



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更に追加のスピーカーはコレ↓

BOSE 111CL-III
天井埋め込みスピーカーです。



中古で購入しました

一条のようの天井埋め込みの創作エンクロージャだとお金がかかるので、
自己完結するBOSEを選択。あと、見た目もカッコ良く色も白というところが、気に入りました。

 これで合計サラウンドスピーカーが6本になりました。
なにをしたいかというと、
7.1.2chのドルビーアトモスのシステムを構築予定です。

 そのため、7.1.2chのドルビーアトモスのシステムは、
メインスピーカー2ch、センター1ch、サラウンド2ch、サラウンドバック2ch、トップスピーカー2ch、ウーファー0.1chのセットです。
サラウンドとサラウンドバックは天井埋め込みだとどうしても天井から音が聞こえてきます
(一条の天井スピーカーを視聴してダメダメでした)

そのため、天井吊りにしてスピーカーの角度を視聴位置にできるようにしています。
4本は天井吊り、2本は天井埋め込みとなります

トップスピーカーは私の家では、トップミドルではなく、トップフロントにしています。
理由は、サラウンドとサラウンドバックが天井吊りなので、音がやや上によっているので、
トップミドルだとサラウンドスピーカーに音が近いため効果が薄いと考えました。

 そして、取り付け後の写真はコレ↓
bose_2.jpg



やっぱりカッコよく収まりました。
 

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 以前にカンガループのじゅうたんの4年後の感想です。

 防音で底面がスポンジ?みたいになっているので、購入してから数年後のヘタリとか気になる人が
多いと思います。
 実際以前の記事に数年後の様子のコメントを頂いたのでせっかくなので記事にしました。
以前の記事↓
http://yossieblog.blog78.fc2.com/blog-entry-1576.html

 まずは、ズバリ数年後の感想はどうか?というと、思ったより良いです。
じゅうたんの数年後のイメージはペッタンコ&カチカチというイメージがありますが、
クッション性は残っています。新品を100としたら30~50くらいですが。

具体的に書きます
ヘタリと言っても
普通のじゅうたんのような表面の毛のヘタリと、カンガループの部分のヘタリと
二種類あります。

表面の毛の方はたまに90度回転していましたが、普通のじゅうたん並みです。
つまり、毛が寝ていきます
 この時点で普通のじゅうたんであれば、クッション性終了~のはずです。

しかーし、このじゃうたんは
カンガループ部分があります、こちらは30-50%のヘタリ具合でクッション性は残っています。
普通のじゅうたん比でクッション性は長持ちする方と思っています。


 長く使っていて気付いた点が更にあります
★防水性が良い
 子供が何度もお茶をこぼしたり、ゲロしたり。。しましたが、結構簡単に拭き取れます。
しかも、カンガループ部分が防水?なので、底面に浸透したことはありませんでした。(大量の水だと??)

★ズレない
 じゅうたんというと、勢いよく乗ったりするとズレますよね?これは底面全体が滑り止めというか、フローリングに吸い付く性質があるため、飛び乗っても全くずれません。逆にずらそうとすると大変

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私が購入した時は、下記のもの

4.5畳用


ちなみに
3畳用は



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