いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

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ヤマト住建で一条並の性能を立てる目標で、設計の記録です


ヤマト住建のローリング

ヤマト住建のフローリングは無垢材です。
なので、床暖房が無くても、ひやっとしないそうです。

 ヤマト住建の理論だと、基礎断熱なので床下も床上と同じ気温になり、
合板のフローリングよりも無垢の方が触りが柔らかいので、ひやっとしないということらしいです。

 ただし、これは室内の気温が暖かい場合です。
 室温が低い場合は、木だろうがなんだろうがひやっとします。発泡スチロールならしないですけどね。

ただし、無垢材のメリットはたくさんあります
・ひやっとしづらい(相対的に)
・経年劣化=味になる
・表面が汚くても、最悪表面を削ればきれいになる
・天然素材である程度の調湿機能がある

ということで、良いことはたくさんあります。
でもデメリットもありまする
・反る
・表面が汚れやすい(つるつるしてないので)
・高い(合板よりも)

と一見メリットの方が多い気もします。

しかし、我が家は迷わず合板フローリングにしました。

理由は、表面が汚れやすい事です。
 合板であればつるつるしてるので、ある程度拭けば綺麗にしやすいです。
木材の場合は、水気のあるものとか油などは取れない、取りづらいです。
ワックスとかコーティングすればいいじゃん、という方もしるかもしれません。
ただ、木の表面はそんなもので覆ったら、木のメリットの大半が無くなってしまいます。
我が家の場合は、子供がいるので簡単に綺麗になるというのを重視しました。
よって、合板フローリング 10万円減額です。

 ちなみに、フローリングにコーティングも施しました。
メーカーは一条工務店でおなじみ(^^; エコプロコート
です。

理由はいろいろありますが、一条工務店の施主の方々複数名が実験・比較を繰り返して
その結果選んだのがエコプロコート

我が家も他社と比較しましたが、
価格、性能のバランスが良く、エコプロコートにしました。

 これにより、汚れのメンテナンス性がかなり上がります。

ちなみに、一条工務店の施主のカリスマ
「さすけ」さんのさすけキャンペーンを適用しました。
更に、一条工務店じゃないけど、一条工務店割引と同等の割引も受けられました。


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設計で大変だったところについて書きます
二回目です


●設計の細かい伝達
・天井断熱
 天井断熱の工法として、本当はアクセスボード5cm×3でお願いしようとしたのですが、
設計後半に施工上無理と言われて、最終的にアクアフォームになりました。
 理由は、3枚目の断熱材を固定する手段がないということでした。固定しようと思ったらできるけど
経年で落ちてこない保障が出来ない。
 ということで、アクアフォームにすると、厚さは自由に設定できて、且つ屋根の気密化も出来ます。


・壁厚の攻防
 壁の断熱材の厚さは理想的には壁厚=柱の太さ
 ですが、そうなっていません。
 ヤマト住建の場合、耐震ボードのノボパンSTPというパーティクルボード 9mmが1F全面につきます。
つけ方が、柱の内側に枠ごと撃ち込まれます。そのため外から見ると柱と耐震ボードの面がそろっています。
そのため、断熱材が一番熱いところでも
10.5-9=9.6cmの厚さになります。
 また、耐震計算の結果耐震ボードが内側と外側で二重に張る箇所が出てきます。その場所は
10.5-9-9=8.7cm
と二種類の厚さが出てきてしまいます。
 耐震ボードの厚さによって変更してくださいってお願いしたのですが、5万円の費用がかかりました。
しかも、出来ればやりたくないみたいです。。。(無理やりお願いしてました)
 結局5万円で一部だけ1cm増えても費用対効果が全くだめなので8.5cmで統一しました

・その他
 その他いろいろ我が家の場合、標準外の事が多過ぎました。
 そのため、製品名はエネージュUですが、ほとんど名前がついていないものになっていると言われました(^^;
そかも、設計士さんは一生懸命やっていただいていたのですが、それ以上の要求と確認で
かなり抜けが発生していました。
 抜けというのは、こちらの確認依頼や設計に盛り込む依頼に対して、実施していなかったり
時間がかかったりということですが、それらを全部自分で確認しました。

 ヤマト住建で設計していく上で注意したのが、言ったから通ったではなくて
実際設計図面に全て漏れなく反映されているか確認するという作業が非常に多かったです。

 ヤマト住建は棟数は結構多い?のですが、かなりアナログな設計手順を採用してるように
気がしましたので、設計士任せではなく施主がしっかり確認して、漏れなく(特に勘違いがなく)
というのが重要に感じました。

 私は、全てチェックリストを作成して確認しました。

 でも、ヤマト住建はコチラの要望については、頭ごなしでできません!とか言わずに
出来る限り意向に沿うように検討していただいた姿勢はよくわかりました。
私は事情があって、一度設計士が変わったのですがお二人ともそんな感じなので
ヤマト住建の教育としてお客様を大事にする教育がされているのかと思います。
 その辺は設計士がたまたま当たりなのかもしれませんが、少なくとも私の担当の方はそんな感じでしたので
何かあるなら臆することなく言うのが一番ですね。
(ま、超アナログなので抜けチェックするのはコチラの仕事になりますが(~^^;
 チェックも自分の家なので、人任せにできないと思いませんか?

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設計で大変だったところについて書きます


●コスト
 お金がやっぱり一番ですね。何をやるにしてもお金がかかります(当り前ですが)
標準で良いところを、変更するので余計な費用が発生します。
大きいのは以下
・吹き抜け(1坪28万円近くかかった記憶があります)
  ただし、ライト1箇所、窓2個がついているので1坪なら一条よりやや安い?
  ただ、2坪3坪と増やしても窓の数もライトも変わらない??というような事を言ってた記憶がありますので 
  あまりお得ではありません。

・キッチン
  今回食洗機は内臓してなかったですが、270cmタイプ(通常255cm)やら水栓のverupで割高に

・お風呂
  これは全く標準のグレードアップではなく総差し替えなので高い高い
  45万円くらいかかりました(浴室暖房乾燥+ノーリツのクレッセ)
  ノーリツのお風呂はヤマト住建とは通常の取引がないので、仕入れ値が高くなるようです。
  一方、標準品の場合はメーカーとヤマト住建で「この商品ならこれだけ割安で卸してくれる」
という取り決めがあり、通常よりも安く仕入れられます。
 なので、変なオプションを選ぶと通常より安い⇒通常より高いとなりかなり割高になります。
 これがローコストでオプションになると、高くなるというからくりです。
 おそらくヤマト住建のラインナップ上でグレードアップすればこんなには上がらないと思います。

・エコキュート
 これもオプションで別メーカーにしました。8万円up
 私の設計していた時は、サンデン製です。これを日立にしました。

・屋根断熱
 屋根断熱の種類を変えてしまったので、20~30万くらいup
 標準では、アキレスボード5cm×2だった記憶がありますが、
 アキレスボード5cm + アクアフォーム220mmに変更しました。
 関西地区は暑いので、屋根の断熱が重要です。
 ということで、屋根裏もこれで暑くない??

・天井高
 天井高が標準で240cm⇒250cmにしました(1F LDKのみ) これで10万up

・床と壁の気密化
 その名の通り、気密化の手間代として10万円かかりました。
 ヤマト住建の標準は、基礎断熱なので基礎のコンクリートのおかげでかなりの気密化がされています。
C値で0.1台とかがザラに出るそうです
 ただ我が家の場合は、シロアリ対策(対策というより、シロアリメンテナンス性)のため、基礎パッキンにしています。
気密化についてはかなり不利になってしまいます。
 そのため、機密テープとフォームで塞げるところをふさいでもらうというものです。


コメントいただいて、モチベーションが上がったので久しぶりの追加記事
やっぱリアクションがあると嬉しいですね!!!!!
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