いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
管理者ページ 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ヤマト住建で一条並の性能 の電気編です

私は理系でしかも電子系なので電気には特にこだわって時間をかけました。
こちらの説明を理解してもらうのが結構大変だった記憶があります。

特徴的なのは以下です
・テレビボード周辺はAVアンプがあるので2mmの太さ2本で配線してもらいました。更に端子極と端子のダブル3ET、3E
  →これでノイズの配線、綺麗な配線と幹線からセパレートできます(アナログの配線ではよくやります)
・今回食洗機をキッチンの横につけるのでカウンター裏の部分に、接地端子付コンセントを付けました(2ET)
・サーバールールを今回用意、それ用のコンセント3ET、3E
・キッチンでカップボードは今あるものを使用し、電子レンジと炊飯器、オーブンがちょうどおさまるように専用線で配線(2mm太さ)
・脱衣所の天井にタイマー付コンセント追加
 お風呂の換気は24hつけないので、カビ等が心配です。なので天井にサーキュレーターを設置して
 お風呂に向けて風を送れば、カビ対策になります。
・天井裏に将来照明をつけたりできるように、予備の電気配線を入れてもらいました
・コンセントは極力外壁には設置せず、内壁に設置しました(ないと使い勝手が悪いところは設置しています)
・エアコンも同様に、コンセントは内壁側に設置(出来るところは)
・各種リモコン周りは自動制御等の追加設備をつける可能性があるので、コンセントはリモコンの下の方につける


その他空配管ですが
・外壁4辺サポート出来る場所
・サーバールームとLDKの配線3本。
・サーバールームから各主要箇所への空配管
・サーバールームから天井裏
・あと、cableテレビや光ネット回線、電話回線を想定して配管しています。
・テレビアンテナについても、2F天井裏に設置可能な配線経路も目指しています。

などなど
いろいろです。

 ただ、2F居室の配管もコンセント等も至ってシンプルでほぼノーマルのままです。

 理由は、天井裏があるからです。
天井裏から配線していけば、内壁沿いの壁であればどの場所でもコンセントもスイッチも
増設可能です。
 空配管も天井裏に主要を通せば、そこを拠点に2Fの各部屋に分岐します。
 ということで、
天井裏は、非常に良く出入りするのでよくある天井裏収納に使う収納階段を設置してもらいました。

 収納階段は7万くらいだった気がします。

 テレビアンテナは標準で全部屋配線してくれます。
たしか、一条は全部屋でなかったと思います。

 電気工事は盛りだくさん(コンセントとかはふつうくらいらしいです)
ただ、配線の太さ指定や3口コンセント、コンセントの気密化等の要望が多かったため
パック価格にしてもらいました。

太さ、3口、アース、気密化丸々で5万円追加で施工してもらうことになりました。


スポンサーサイト
 キッチンの続きです

タカラの水栓で
シャワーとガランが切り替わって、延びるタイプのものを選択するときの注意点があります。
タカラのその水栓はKVKのものらしいのですが、

そのKVKの水栓は、分岐水栓の取り付けが非常に難しいようです。
プロでも壊す可能性があります。

 通常の食洗機対応の分岐水栓は、キッチンシンクから
シャワー水栓と別の箇所から取り出す形で食洗機専用を取り出せばよいのですが、
我が家の場合は、横に食洗機を取り出すため食洗機専用の水栓を取り付けできませんでした。

 しかも、KVKの取り付けができない。。。
仕方がないので、TOTOの水栓に変更してもらいました。
TOTOであれば、自分で交換できるくらい簡単です。

 ただし、オプションが少し高くなりました。
KVKの水栓 35000円
TOTO水栓 40000円

理由は
KVKの水栓取り付けはタカラ
TOTOの水栓取り付けは別会社
 となるため、ひと手間必要だからです。

 ま、TOTOの方が水ハネとか音が少なそうなので、満足です

まだ問題点が残っていて、分岐水栓については
結局ヤマト住建では取り付けてくれませんでした。
自分でつける事になります。
分岐水栓はこれを使います↓


 キッチンのグレードアップとしては、正味16万円くらいになりました
ヤマト住建は基本的にA,B,Cタイプと3段階になってて
エネージュUだと、Cタイプが標準です。

他の商品は標準がまた変わってくるかと思います。
キッチンで言うと、
C⇒Bは少しの価格アップですが、
C⇒Aは十万では収まらない価格アップになります。

理由は、Aはカウンタータイプの大きなもので、BとAの差が大きいからですが。。

 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。