いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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今回は換気装置の検討です。
一言で換気装置といっても、第一種、第二種、第三種とあり
第一種で熱交換タイプでも、全熱交換、顕熱交換があります。
ダクト式、非ダクト式
メーカーもいろいろたくさんあって悩ましいです。

 第二種は室内の湿度のある空気が壁中に入る可能性がたくか、壁内結露の元になる
という話を聞いたので、とりあえずやめます。

 第一種か第三種かですが、これは人それぞれの考え方により決められます。
私は、省エネというよりも寒いのが大嫌いなので、快適性を考えて第一種熱交換タイプを
選びたいです。

ヤマト住建の標準は第三種は以下です
ピアラ24
 ダクトで熱交換無しで、排気だけします。給気は自然吸気
 ・ダクト式排気型集中換気システム
 ・給気口(スクウェアフローにもフィルターがあり、綺麗な空気が入ってきます


第一種の種類
ダイキン ペンティエール
 ・言わずとしれた一条工務店先代の換気装置です
 ・全熱交換
 ・熱交換効率90%(顕熱)
 ・虫受けの網が使いやすい位置にある
 ・0.5帖のスペースを使う
 ・中間期等は自動的に、熱交換をしないバイパスモード付
 ・高い ヤマト住建だと50万up
 ・吸排気ともダクト式
 ・トイレは個別換気
 ・お風呂は個別換気


スティーベル
 ドイツの有名な?メーカーです
 ・顕熱交換
 ・熱交換効率90%(顕熱)
 ・虫受けの網がない
 ・1F戸袋に入る
 ・中間期等は自動的に、熱交換をしないバイパスモード付
 ・吸排気ともダクト式
 ・熱交換素子が金属なので水で洗える(コレはイイ!)
 ・トイレも換気エリアです
 ・お風呂も換気エリアです


マーペックス澄家Ecoハイブリッド
 換気装置では有名なメーカーです。その中で一番性能がいいやつです
 ・全熱交換
 ・熱交換効率90%(顕熱)
 ・床下に設置なので、基礎断熱専用
 ・虫受けの網がない
 ・中間期等は自動的に、熱交換をしないバイパスモード付
 ・高い ヤマト住建だと30万up
 ・給気は床下に給気して室内を循環、排気は床にあるダクトから
 ・給気も排気も床なのでショートサーキットを起こしやすい気がします。
 ・トイレも換気エリアです
 ・お風呂は個別換気


リクシル エコエア90
 全熱交換で
 ・全熱交換
 ・熱交換効率90%(顕熱)
 ・虫受けの網がない
 ・1F戸袋に入る
 ・中間期等は自動的に、熱交換をしないバイパスモード付
 ・高い ヤマト住建だと70万up
 ・吸排気ともダクト式
 ・トイレも換気エリアです
 ・お風呂は個別換気


ローヤル電機
 全熱交換で
 ・全熱交換
 ・熱交換効率90%(顕熱)
 ・虫取り網は別途フィルターボックスに設置出来る(でも使いにくい)
 ・中間期等は自動的に、熱交換をしないバイパスモード付のとつかないのがある
 ・安価 ヤマト住建だと10万up
 ・吸排気ともダクト式
 ・トイレも換気エリアです
 ・お風呂は個別換気


実は熱交換素子は、スティーベルとローヤル電機は同じものです。
リクシルも一個前の型までは同じでした(というかローヤル電機のOEM)
熱交換効率はいづれも90%です

 キーポイントは
設置場所
換気エリア
虫取り網
中間期のバイパスモード
となります。

●希望としては
設置場所は戸袋
換気エリアはトイレが換気エリアになるのが良いです。
虫取り網はほしいなぁ
中間期は3種になってほしいなぁ

と考えるとかなり範囲が絞られます。
全部満たせるものはありません。

候補と不足機能は以下です
マーペックス
  ・戸袋に設置出来ない(基礎断熱専用のため)
   実は技術的には可能と思います、ただメーカーにと言わせると
   戸袋は前提になってないので、保障できません。つまりできません。という回答。
  ・虫取り網が無い

リクシル
  ・虫取り網がない
  ・中間期のバイパスモードがない

ローヤル電機
  ・中間期のバイパスモードが無い
    ただし、3種モードはあります。
    給気と排気が独立したボリュームで変更できるので、
    排気側だけのモーターを動かすと3種モードになります(ただ熱交換はする)
  ・虫取り網はフィルターボックスをオプションで付ければ、取り付けできます(オプションではないので自分で)


 ということで、一番希望に近いのがローヤル電機ですね。
唯一の問題点の中間期のバイパスモードですが、解決方法を思いつきました。
 3種モードにしても熱交換してしまいますが、3種用のレジスタを何か所かつけてしまえば
そこから給気するので、まさに3種換気として動いてくれる筈です。
 熱交換の経路からでもいくらか給気されますが、空気の抵抗として3種レジスタの方が圧倒的に
小さいので、大部分はそこから給気されると思います。
 3種レジスタは1種時には密封しないといけないので、何らかの対策なり種類を選ぶ必要が出てきます。


 ということで、換気装置はローヤル電機のものに決定
ちなみに、ダイキンではなくローヤル電機にするメリット・デメリットと比較すとる

ローヤル電機
メリット
  ・トイレも換気エリアに出来て、効率が良い
  ・空気の流量を自分で選べる(留守の時は弱めにして省エネ等)

デメリット
  ・虫取り網が使いにくい
  ・中間期は自動で3種モードにならない


正確に言うと、ローヤル電機も自動で3種モードにすることができます。
ただ、なぜかフィルターボックスと自動3種モードのどちらかしか選べません。


 という感じでしょうか?

次回は
お風呂です
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 前回予告通り
一条工務店と同じ全館床暖房を検討します。

 まず、ヤマト住建のフローリングは無垢の木仕様です。
これを床暖房対応の合板のフローリングに変更します
 私は無垢にはこだわりが全くありません。
 無垢だとコーティングできないしメンテナンス面倒だし。。。。

 ということで、全館床暖房を実現してかつエコの床暖房は何か検討してみました。
まずは床暖房メーカーごとに特徴を書きます。
 狙うのはヒートポンプ温水式床暖房一本です。電気式で全館やったら電気代がたまんないです

●三菱電機
 床暖房では老舗です
 エコヌクールという製品らしいですが、まずは最大パワーと温水用ポンプが強力という
特徴があります。
 ・ヒートポンプユニットはなんと1台で70帖(35坪)まで対応します。
 ・リモコンは、1エリアに1台必要になります。4エリアなら4台のリモコンが必要です。
 ・タイマーは通常と控えめの2パターン温度の24時間任意の時間に切替できます。
 ・その他電気代やエコのアドバイスが出たりします。
 ・何度という温度設定ができます
 ・パネルユニットを組み合わせて、床暖房パネルを配置していきます
 ・老舗なので信頼性は高いですが、値段も他メーカーと比べて一番高い部類です
  全館では軽く300万を超えると思います

●ダイキン
 暖房といえばダイキンです。床暖房は老舗でもないと思います。
 ・床暖房専用のホットエコフロアと、エアコン付のほっとく~るがあります
 ・ヒートポンプユニットは三菱と同じ70帖対応です(最近出たようです)
 ・リモコンは1台で4エリアコントロールできます
 ・タイマーは1温度で2パターンのOn/Off時間を設定できるだけです(三菱のように任意の時間で2温度設定できません)
 ・自動で室内・屋外温度を監視して、寒い時は自動で温水温度を高くしたり低くしたりてくれます
 ・温度センサーはリモコンで空気の温度をモニタして制御されます。
 ・何度、という温度は設定できません
 ・パネルユニットを組み合わせて、床暖房パネルを配置していきます
 ・工務店で見積もってもらったときは、290万でした

●コロナ
 ・エコキュートで有名なコロナからも出ています。
 ・大型のものは出ていません。
 ・パネルユニットを組み合わせて、床暖房パネルを配置していきます
 ・リモコンは、2エリアに1台必要になります。4エリアなら2台のリモコンが必要です。
 ・タイマーは24時間任意の時間に切替できますが、温度は1パターン。
 ・温度設定がダイヤルでできます
 ・何度、という温度は設定できません
 ・パネルユニットを組み合わせて、床暖房パネルを配置していきます

●長府製作所
 言わずと知れた一条の床暖の熱源製造メーカーです。
 熱源と書いたはの、いろいろ話を聞いているとヘッダーも床暖房パネルも一条製造と思われます。
 長府のは熱源のRAY-4037というエアコン付タイプのみを使用。これは40帖まで対応ですので
 一条は無理やりオーバースペックで使用してまいす。
 おそらく40帖はQ値1.4の値なので、Q値が1前後であればもっとイケルという考えかと思います。
 ・ヒートポンプユニットは最大64帖対応です
 ・リモコンは1台で4エリアコントロールできます
 ・タイマーは通常と控えめの2パターン温度の24時間任意の時間に切替できます。
 ・何度という温度設定ができます
 ・床暖房パネルは、パネルを組み合わせるのですが、配管は一本の樹脂管で現場施工でします。
 自由度の高い配管ができます。他のメーカーは管付のユニットを置いていくだけです
 この方式のメリットは、
  ・床暖房エリアの自由度が圧倒的に高い
  ・配管の管の接続点が非常に少ないので、液漏れが非常に少ない(確率的に)
  ・部屋の端の方まで配管できます

以上です。
 さらっと見ると、
・省エネ性は24h 2温度設定できる長府が一番
・4エリア制御 ダイキン、長府、(コロナ 2エリア)
・全館床暖房の施工性  長府
・水漏れリスク小 長府

 ということで、長府が一番システムとして経済性とリスクが少ないです。
値段も安めです
 さすが一条工務店の床暖房のシステムはよく考えられていると改めて
関心しました。さらにすごいのは、
 床暖房ヘッダー(温水管を分配する)は、他のすべてのメーカーは屋外に置きます。つまり、屋外から各部屋に分岐した
温水が出て、床下を通って各部屋に通線されます。
 なので温水が外を通る距離が長く、且つ表面積も広くなるので、さらにヘッダーが冷たくなり熱のロスも多くなります。
一応配管は断熱材でおおわれているとはいえ、ロスは多いのは多いです。

 一方一条工務店は施主の人が御存知の通り、ヘッダーボックス室内にあります。
 ヘッダーとヒートポンプユニットの接続はわずか数本の幹線だけになります。表面積が小さくなって
熱のロスは圧倒的に少ないです。ヘッダーから出た温水は床を通って全て家の中を温めるために使われます。
実に経済的です。

 床暖房の施工メーカーといろいろ話しましたが、室内にヘッダーユニットをつける事は出来ないそうです。
そのメーカーの方が言ってましたが、一条のシステムはとにかく素晴らしい、床暖房に自信はあるけど
とても一条の真似はできないらしいです。

 ちなみに、一条工務店のシステムの設計には長府は一切関与していなくて、
熱源だけを使っているようです。

 さて、長府製作所にメーカーは決まったのですが、そこで問題が
ヤマト住建は長府製作所とは取引経路が全くないそうです。いろいろな経路で調査してもらったのですが
部材の納入はなんとかできますが、施工ができないという事態になりました。
 そこでバックアッププランで、私が勝手にエコスタイルという兵庫の床暖房施工専門業者と
見積もりや話をしていたため、施主支給という形で施工してもらうことになりました。

 実は、この辺がヤマト住建としてはかなり異例のようです。基本的に工務店は家の保証をしないと
いけないため、取引のある信頼性のある会社しか取引しないようです。なので、知らない会社が
ポンと入って施工というのは、不具合が出た時の責任の所在があいまいになるので
あまりやりたがらないようです。
 私的には、床暖房に慣れてない業者に施工してもらうよりも、床暖房ばっかりの専門店に
お願いする方が安心できます。
 確かに、話してみるとエコスタイルは知識とか経験はヤマト住建を超えています。

次回は次の大きな住宅設備、24h換気装置についてです。


 
 ヤマト住建 設計編

 吹き抜けをどうするかかなり悩みました。
 結局3畳にしようかと思います。
吹き抜けの量的にだいぶ小さいので、下手したら煙突になって
しまう危険があります。
 3畳でも角に設置すればそれなりに広く感じたりしていいと思います。

 最有力は、真ん中です。
 ただし、吹き抜けの反対側に階段があり空気の対流が出来て
良い効果を期待しています。
 南吹き抜け、北が階段なので南側から上がった空気が
北側で空気が冷えて下がるという自然な対流を期待しています。
 吹き抜けの上が2Fホールの予定なので、吹き抜けから見た開放感も少し
期待しています。
 それでも狭いんですけどね。


 そして、建築確認用図面直前で知ったんですが、
吹き抜けの値段が結構高い!!
 1坪28.5万円でした(エネージュUEの場合)

 最初一条より安いというよう感じで聞いていましたが、
一条の場合57万相当の坪単価の半分で28.5万なので一条と同じくらいです

 ただし、ヤマト住建は窓45cmX90cmの窓2個とシーリングライトが1つついているので
若干以上より安いかもしれません。

 次回は、床暖房の検討です
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