いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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ヤマト住建との打ち合わせ続き
 今後値引きとその後ですが、
目標は一条工務店のi-smartです。

 ただ、壁厚からi-smartとまったくは同じは無理なので、出来る限り
という目標で設定しています。

●断熱
外断熱をフェノールフォーム5cm
EPS相当では8.5cmです。

内断熱は通し柱以外は10.5cmの柱なので、平均8.5cmくらいの厚さとして
計算しました。EPS特号です。
合計壁厚としては17cmのEPS相当になります。

この時点でi-smartの19cmの壁厚に迫るものがあります。

●窓
 エクセルシャノンなので同等と考えます。

●換気
 とりあえずダイキンのペンティエールで検討(旧一条と同じです)

●床暖房
 ダイキンです。長府より高いシステムです

●屋根断熱
 標準で、アキレスボード10cmですが、さらにアキレスボード7.5cmを追加
これで一条のEPS 240cmと同等以上です。
 ちなみに、ヤマト住建は屋根断熱で一条は、天井断熱なので
断熱の性能としてはややヤマト住建が勝ります(天井裏も断熱範囲ですし)

●基礎
 ヤマト住建は、標準で基礎断熱なのですがあえて基礎パッキンに変更
理由は防蟻です。
 基礎断熱は断熱材の隙間からシロアリが侵入して、知らないうちに土台に到達
しかも外からみてもわからない。という状態なのでやめました。
 床断熱は10.5cmのパフォームガード(EPS特号)にしています。

 この見積もりで、数百万のオプションです!!
値引きを限界にしていただいて、一条よりやや高いくらいまでになりました!!

ホント営業と設計士の方にはいろいろとがんばってもらって感謝感謝です。
ちなみに、ここまで変更すると元製品は「エネージュUE」ですが、
名前がつかなくなりました(笑)
 それでもヤマト住建は今までにない、一条の迫り方でスバラシイの一言です。


 それでも一条の値段には追い付かないところが、
大手なのにスバラシイコストパフォーマンスで、感服します。
 というか、単純な性能価格比でいうと、全ハウスメーカー最強ではないか?と思います。
 一条は高いなんて言う人もいますが、全くの間違いですね。

 長くなったので、続きは次回
次回もさらに一条工務店とヤマト住建の比較です。
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ヤマト住建で
見積もり条件としてラフに見積もってもらいましたが、
今までで初めて一条と対抗できそうな価格と性能になってきました。

ヤマト住建は軸組、一条は2x6で工法が違って
軸組の方が割高??なのですが、この状態でめちゃ期待して
話を進めることにしました

 前回の宿題として、
床暖房
断熱材の1F変更(防蟻仕様として、パフォームガードというものに変更 性能はEPS特号)
木材変更 檜集成材→J-WOOD
基礎断熱→基礎パッキン(防蟻性能upのため)
屋根断熱変更
ハニカムシェード全窓
全窓防犯フィルム
基礎高さ10cm up

これの見積もりしてもらった結果

一条より高くなってしまいました(笑)

しかし、営業の方、設計の方が良い方で
こちらの要望が一条に合わせるということで
いろいろと細かいところまで、調べて見積もりとっていただき
好感は持てました。

 しかし、これではあきらめません値引きがあります。
次回は、値引きとその後です



ちなみに、J-WOODとは、
LVLという単板集成材で、スライスした木材を接着したものです。
特徴としては、
・集成材よりもさらにせん断力が米松よりも1.5t強い
 →木材として非常に強い(土台にも使える)
・乾燥している 含水率が通常20%以下なのに、10%以下
 →乾燥による木のやせが少ないので、数年したらC値が落ちたというのも少ない
・乾式加圧注入が芯まで入る。防蟻、防腐財が木の中心までに入っているので
 防蟻としては完璧です。しかも乾式なので含有率に影響ありません。
・非常に硬いです
 →硬すぎて装置の刃などを痛めるので、プレカットをしてくれる業者が少ないらしいです。
  なんでも、一軒分で刃がダメになるとか。。。

しかし、デメリットも存在します。
デメリットは
・薄切りの板なので、水分に弱いです。
・カビ易い
・材料のボンド率が高いので、ボンドの寿命の影響が多い
 →しかし加速試験では300年持つとか。。。



このHPに詳しく書いてあります
http://satohome.jp/publics/index/28/
前回の続き
 一条の性能で一条より安く立ててくれる工務店めぐりです。

 いままでさすがに、一条は大手ハウスメーカーよりも安いですが、
それでも、地元の工務店と比較すると坪単価70万近くして高いメーカーには違いがありません。

 しかし、高いのには理由があります。
もし、地元の工務店で同じ性能にしようとすると、坪単価90万~100万くらいかかる
というほどの、超高性能だということがわかりました。
 それに対応するハウスメーカーは非常に難航しています。

 続きで、一条の性能でいくらか?というズバリ聞きにに行くべく
ヤマト住建という会社のショールームで打ち合わせに行きました。

仕様的には
・内外ダブル断熱が可能(断熱性能でi-smartに対抗するためにはそれしかありません!)
・Q値1未満
・高気密の実績がある(C値は全棟検査)
・安い、一条が高くてほかの工務店を探しているわけなので。。。
・オール電化対応
・全館床暖房可能
・第一種換気システム

でしょうか。

 回答としては、できる/できないで言うと、「できる」でした。

 ではいくら?という話になっています。

 第一回目の見積もりとしては、30坪で2000万を割った価格が出されました。
これは初めて出てきた価格帯です。
 一条工務店でふつうにi-smartなら2300万は超えると思います。

 そこで、もう少し詳細の性能面で詰めていきました。

まずエネージュUEの基本性能としてはQ値1.4
外断熱 アキレスボード5cm
内断熱 EPS特号5cm
第三種換気
窓はオール樹脂サッシ(エクセルシャノン)
という仕様です。
エクセルシャノンといえば、一条に窓の作り方を教えた会社です

それを、i-smartの性能に近付けて Q1.0未満を目指します
変更として
外断熱 フェノバボード5cm
内断熱 EPS特号8.5cm
第一種換気装置を
ベンティエール
に変更。
この状態で、EPSの壁厚相当で言うと
17cm相当近くになります。
Q値が換気装置で0.3
壁厚で0.2相当下がれば
0.9相当になる可能性を秘めています(計算してみないとわかりませんが)

更に、床暖房
ダイキンで、全館床暖房
を見積もってもらいました。

 ここまでで、2000万を割ってきたのですが、
残念ながら床暖房が全館になってませんでした。なので、全館で見積もり直しかな。
ということで、次回。
さらに、気を取り直して次のメーカーです。

ヤマト住建です。
このメーカーは神戸よりも西の方を中心に力を入れている会社です。
 suumoも大阪版には出てなくて、兵庫版に登場します。

 最初のコンタクトは、土地の問い合わせからスタートしました。
建物自体にはあまり興味ありませんでした。
 なぜならHPにある商品はQ値1.6が最高性能で、3種換気だったからです。

 土地の問い合わせのついでに、Q値1.0の一条工務店の性能を目指している件を
伝えたら、なんと裏メニュー?のHPに載っていない「エネージュUE」とか
商品があるようです。
 これは標準状態でQ値1.4です。
 さらに企業姿勢として、「性能の良い家をできるだけ安く提供する」
というのが一条に対抗できるのではないか??という希望が持ててきました。

 エネージュUEは、一条工務店も良く受賞している、ハウス・オブ・ザ・イヤー・イン・エナジー
の2013特別優秀賞・優秀企業賞に受賞している商品です。
 しかもジャンルは違うけど3年連続で受賞しています。

 というこで、詳細を話したいということでショールームに行ってきました。
続きは次回
有限会社岩下建設
伊丹にある小さい??工務店です。

でも、コストダウンに自信があるというHPを見て問い合わせしてみました。

 企業努力でハウスメーカーと同じようなものをハウスメーカーより安くというものをウリにしていました。
ま、ハウスメーカーより安いのは普通かと思いますが。。。
 さらに、あまり無理な受注はせず、品質重視で行くということでした。
 とりあえず自身あるようなので、問い合わせしてみました。


 問い合わせすると、
Q値、C値も、問題なしです。
換気装置も問題なしということで。

 なかなよさそうな感じでした。
さらに、電話で話してコストダウン案として、モジュールを尺モジュール→メーターモジュールにするだけで
数%のコストダウンになるそうです。
 板の端材の出る率が減るから結果無駄な材料を使わなくなるそうです。

 概算見積もりをお願いしてみましたが、
なかなか返事が返ってこなかったです。

 さらに、最後は
今忙しいので辞退させてもらいます
という返事でした。。。

 ということで、軽く凹んで終了。
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