いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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中和室に無理やりエアコン設置シリーズ その2です。


問題点は以下の通りでした
1.エアコン配管がLDKから見えるのでカッコワルイ
2.LDKからベランダへの配管用穴がLDKの穴とは別に欲しい
3.LDKを長距離配線になるので、配管をサドルで固定する必要があり
 通常よりも大きな穴が空きます。そのため大家さんの許可が必要。
4.エアコン用コンセントを専用にする必要がある
5.配管が長くなり工事費が高い
6.和室→LDKへの配管の部分の引戸が閉らない


1-5はかろうじて解決です。

6.和室→LDKへの配管の部分の引戸が閉らない
が未解決です。

 これは、市販の同じ事を考える人が居るらしく、引戸のエアコン配管埋めみたいなのが、
市販品として売られていました。
ただし、1~2万くらいと高いですorz

 ということで、自作しました。

ポイントは賃貸なので、建具を痛めない事。
グラグラしないこと。

とりあえず、材料をそろえるということで
コーナンでちょうど良い材料が売っていました。
1X4材 1820X19X89cmでなんと、200円X2枚
固定用のL字フック 2本 200円くらい
L字フック固定用木ネジ 4本 200円くらい
画鋲くらいの径の長極細い釘  100円
1X4材固定用の長い木ネジ 100円

長いとは、板の厚さから3.8mなので、3.5mm弱くらいを選択しました。

全部足しても
1000円くらいです。

そして出来たのは、こちら
DSC_0096.jpg
DSC_0097_20120606122600.jpg


1X4材の1枚の厚さがちょうど、戸のレール溝と同じくらいなので、
引戸のレールにはめ込むように設置しています。
具体的には図のように
加工


 1X4材を 半分に互い違いになるように切断して、配管が通る部分はジグソーで穴を開けています。
ジグソーがない人は100均とかののこぎりでもいいかも。
下部分で2枚ボンドで張り合わせます
レールにはめ込みながら、上下の板を合わせて、ネジで貼り合わせていない板を固定する
レールにはめ込んだ際に、左右にぐらつかないようにL字の金具で固定する。
固定の仕方は、図のように最初にL字金具を当てて、画鋲サイズの細い釘を打ち込みます。
(打ち込むというより、細いのでペンチで押し込めます)

 なぜ画鋲サイズかというと、退去の時に一般的に画鋲の傷は許容される事が多いからです。
このL字金具を板にネジ止めしてしまえば、左右にぐらつかないということです。
モチロン、前後はレールにはまっているのでぐらつきません。

横から見たところです。
LDKの唯一配管が見えている箇所です。化粧カバーにしてあります。
DSC_0093.jpg

拡大するとこんな感じ。
板が多少ずれてしまっています。これは板が若干反っていたので、こうなってしまいました。
まー、これくらい気にしないのでそのままです(^^;
DSC_0092_20120606122602.jpg


 ちなみに、図にないようなへんな木の部分がありますが、実はこの余分な板の裏にはケーブルテレビの配線が
あり、子供が引っ張るのでついでにカバーを取り付けています。
 この部分が意外と役にたって、今電灯のリモコンとかエアコンのリモコンをネジ止めしてあります。


この作業で一番大変だったのが、ヤスリがけです。。。
手持ちのサンドペーパーで全面やすりがけしたので、結構大変でした。
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去年ですが、中和室に無理やりエアコンを設置しました

今住んでいるマンションは古いマンションのため
LDKの隣の中和室にエアコンがつけられません。


エアコンの配管穴がないからです。
比較的新しいマンションだとエアコンの隠蔽配管の経路があるのですが、
我が家には当然のようにありません。

大家さんにエアコン配管用の穴を室内に開けていいか確認すると
だめーー、と鬼のような一言が。。
我が家はその中和室を寝室としているので夏は暑い暑い。
エアコンをつけたい場合は、LDKの大型エアコンをONでLDKごと冷やします。
しかも、引戸を全開でも、和室はあまり冷えないのです。。。


そこで、去年とうとう中和室にエアコン計画が始動しました。

計画したのは、下の図のような配置
間取り


そう。エアコン配管をLDKをまたぐ大胆な事をしています。
取り付けるにあたり以下の問題をすべて解決する必要があります。

1.エアコン配管がLDKから見えるのでカッコワルイ
2.LDKからベランダへの配管用穴がLDKの穴とは別に欲しい
3.LDKを長距離配線になるので、配管をサドルで固定する必要があり
 通常よりも大きな穴が空きます。そのため大家さんの許可が必要。
4.エアコン用コンセントを専用にする必要がある
5.配管が長くなり工事費が高い
6.和室→LDKへの配管の部分の引戸が閉らない


があります。
1.エアコン配管がLDKから見えるのでカッコワルイ
に関して、タマタマですが配管部分にテレビはオーディオが並べられていて
殆どの配管が見事に隠れています。
唯一、和室から左の壁に行く経路で見えてしまいます。
この部分だけ、装飾配管カバーを使いました。


2.LDKからベランダへの配管用穴がLDKの穴とは別に欲しい

に関しては、穴の径が合えば、LDKと同じ穴を通せるかもしれませんが、
どちらにしても、エアコン用穴は、結構下の方にないとドレイン配管(エアコンにたまった水を捨てる配管)
は、エアコンより下にないといけないため、配管できません。
 ま、どうしてもということなら、キッチンの流しに配管して水を捨てるという荒業も考えられます。
我が家はたまたま、外壁に2つエアコン用配管穴があってしかも、床から2~30cmくらいの高さなで
クリアしました。



3.LDKを長距離配線になるので、配管をサドルで固定する必要があり
 通常よりも大きな穴が空きます。そのため大家さんの許可が必要。


 大家さんのOKをもらって解決



4.エアコン用コンセントを専用にする必要がある
 これは、6畳の和室であれば、電力的に2.2kwクラスで十分足りていて
 我が家の電気配線を調査した結果、和室のコンセント、廊下のコンセント
等都合の良い具合に配線がされていました。
 などで、他の器具と同時に使ってブレーカーが落ちる・こげるなど
実質専用回線状態にして、使用する事で解決。
 コレに関しては自己責任ですね。
 自分で配線してやろうかと思いましたが、線ぴ工事など露出配線すると
結局室内に穴を開けるなり、戸が閉らないという状態になるのでやめました。
 冷房しか使わないので、15Aコンセントでお釣りが来ます(立ち上げ時のぞく)


5.配管が長くなり工事費が高い
 これは事前に2社くらいに見積もってもらいました。
予想より安くて工賃3万くらいでした。
 配管長8mくらいだったかな(4mは標準でついてた)


6.和室→LDKへの配管の部分の引戸が閉らない
 これが一番の問題でした。
なんせ、戸が10cm以上開きっぱなしなので。

 長くなったので、この解決方法は次回

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