いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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私は美味しいパンが好きです。一時期パン屋さんにはまってましたが、
やっぱり自分でも作りたい!!

 オーブンを買うのもパンを焼くことを想定して買いました
そして私のオーブンは石釜オーブンなのです。

三菱のRO-EV10です。


このオーブンの上位機種EV100にはピザプレートというセラミックの天板が付いているのですが、
これはついていません。
EV100の部品としてあるピザプレート↓

もつりつけられるのですが、10000円とちょっと高いので、
いろいろ探しまくった結果

意外と安い値段でちょうど良い大きさの石プレートを発見しました。
それがこれ↓


この石、本来は焼肉用です。カセットコンロの上において焼くものなのですが
ピザでも使っている人がいるみたいなので、購入を決意
石の種類は溶岩石で、写真を見て分かるように穴がブツブツ開いています。
焼肉をする時はこの穴が脂を吸い取ってくれてちょうど良いかんじになるそうです。
二回目からは脂を引かなくてもしみこんだ脂が出てきて焼けるそうです。
これで焼くと石の遠赤効果で焼肉がめちゃめちゃ美味しいらしいです。
 でも石だしパンにも使えるじゃん!いや、ピザも焼けるじゃん、みたいな感じで
今回はピザを焼きました。
 ピザを焼く時に穴に生地がつまらない?とか思ってたのですが、表面は
予想よりツルツルで全く余計に気苦労に終わりました。


実物の写真です。長辺方向は足りないですが、短辺の長さはぴったりです。
オーブンの横の壁と底の部分の茶色が石釜オーブンの石です。
石釜ピザ

持ってみると、この石めちゃめちゃ重い!さすが分厚い石だけあります。
厚い分蓄熱性は抜群ですね。

さて、話を戻してピザ作りですが
今回のピザは本格マルガリータです。今までのパンピザと少し違います

まず生地を作ります練りは省略。まず一枚分ずつ丸い生地を作ります
石釜ピザ

その後手で平らに伸ばして、真ん中にフォークで軽く穴を開けていきます。
ピザ生地を扱いやすくするために、一枚ずつクッキングシートを敷いています。
石釜ピザ

隅の方はあけません。フォークを刺すのは、焼くとぷくーっと膨らむので真ん中は膨らまないようにするため。
石釜ピザ

とりあえず余った生地は冷凍保存することを考えて。沢山つくりました
石釜ピザ

後は好みの具を乗せるだけですね。あまり沢山厚く具を乗せると中が生煮え?
とかなりそうなので、ほどほどに
これはピーマンと牛筋かな
石釜ピザ

これは、ポテトと牛筋
石釜ピザ

きのこ等など、どれもメインはありますがいろんなものが少しずつ入ってます
石釜ピザ


下ごしらえが出来たら、後は焼くだけあらかじめオーブンを最高温度で余熱しておきます。
我が家のオーブンは320度まで上がります。ので320度に設定
ただし、320度というのは相当がんばっているらしく、かなーーーり時間かかります
余熱だけで1hくらいかかったかな。。。。。


焼き上がるとこんな感じです。
周りがぷくーっと膨らんで本格的でしょ?!
石釜ピザ

ただし、一枚目は中の方が微妙に生焼けでした。ほとんど火は通ってますが。
ところが二枚目
いい感じに底の方もパリパリに出来上がりました。
そして三枚
もう底はパリパリです。

ということから、石なのでプレートの温度が上がるのに結構時間がかかるみたいですね。
余熱時間をもう30分とか1時間とか増やさないとちゃんと焼けなさそうです。
ただ、オーブンに30分とか1時間もがんばってもらうのは、電気代が高いので
次回はプレートは別口でガスコンロを使って熱してから使おうと考えています。
これなら最初からパリパリ!!

 食べた感想は
今まで生焼けとの戦いのピザでしたが、もうそんな事気にする必要はありません。
生地の底はパリパリうまーーーです。

私のは4500円
一回り小さいのは3000円
なので、美味しい焼肉やピザが食べたい場合は一度お試ししてみてはどうでしょう?
次回は本来の目的の焼肉をやってみたいと思います。

ただし、石はめちゃめちゃ熱いしさめにくいので、火傷に注意してください。


他にはこんなのがあります

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