いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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今使っているタイガーの加湿器が、寝ているときに異常にうるさいので
新しい静かな加湿器を買いました。

今まで使用していたのは
タイガーASY-S500



新しく買ったのはコレです!
ダイニチHD-500A

DSC_0053.jpg


子供がいたずらしないように、チャイルドロックもついています
DSC_0052.jpg

感想は
とにかく静かです。寝室に設置してもかなり小さな音なので、全くもってき気になりません。
一度加湿されたらあまり動かなくなるので、トータルで寝返りの布の擦れる音の方が静かなくらいです。
でもタイガーのと比べて、加湿度合いが明らかに弱い気がします。
定量的に比較してないので、あくまで感覚的な話ですが。


さて、加湿器を選ぶときに沢山の種類があるので、
どれを選んでよいか分からないという方も結構いると思います。
なので、選ぶときの指標を書きます。
あくまで、私個人的な意見も混ざっているので、間違っているところもあるかもしれないため
そこら辺はご了承ください

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 その前に加湿器のメリットを書きます

まず加湿器のメリット・デメリットから簡単に
メリット
 暖房の体感温度が上がる
 のどに優しい
 風邪を引きにくい
 肌にいい

デメリット
 電気代がかかる
 結露がおき易い
 メンテナンスが面倒(水補給・掃除)
 加湿器が手放せなくなる(マジで)

とは言え、健康はプライスレスです


メリットの中にもある
よく風邪予防とかインフルエンザ予防という話しを聞きますが、なぜそういわれるかという根拠を


 乾燥は健康の敵です。その根拠は

乾燥してると
   乾燥 → のどが乾燥 → 繊毛運動が鈍くなる → 風邪の菌が体内進入

そこで加湿器を導入すると
湿度が上がる→
   パターン1 のど・気管等が潤う → 繊毛運度が活発になる → 風邪の菌を胃液で退治
   パターン2 空気中のインフルエンザのウィルスが死滅

実はインフルエンザは湿度というより
空気1㎥あたりの水分量が11gを超えると死ぬらしいですね。

空気の中に含むことが出来る水分量(飽和水分量)は気温よって違っています。
以下のグラフが空気の飽和水蒸気量と気温の関係です
グラフ

気温10度では、湿度100%でも水分量は11gに達せず
エアコン + サーキュレーター + 加湿器が最強のインフルエンザ対策?!


たしかに、私が職場と自宅に加湿器を導入してから、
自宅では夫婦そろって風邪にかかりにくかったり、かかってもあまり酷くならなかったりと
導入前後で明らかに違います。
 特に私は年に何回風邪ひくねん!!ってくらい病弱なので(笑)


話を元に戻して
加湿器が良い事はわかった
さて、どれを買ったらいいの?

という事ですが、


加湿器の種類と特徴として大雑把に分けると以下のようになります

種類特徴
気化式うるさい、自然な加湿
スチーム式消費電力が多い、うるさい、清潔
超音波式静か、低消費電力、結露が多い、細菌が飛ぶ
ハイブリット1気化式 & ピーターのハイブリット ヒーターで加湿能力増強・気温低下防止
ハイブリット2超音波式 & ヒーターのハイブリット ヒーターで殺菌・気温低下防止



各方式の特徴をもう少し掘り下げると(全部は書ききれませんので、代表で)
気化式
 水をフィルターに吸い上げて風の力で水蒸気を拡散させる
 ファンの力で蒸発させるので、音がそれなりに大きい
 比較的自然な加湿が出来る
 急速に加湿は苦手
 水が熱くならないので安全

高級な加湿器はこのタイプが多いですね。機械的に動く部分があるので
寝ている時とか、音が気になる人は気になると思います。
 我が家のタイガーの加湿器は常にモーター音がしていて、
モーター音+なんか内部の擦れる音+フィルターが水受けと擦れる音
更に、カルシウムがつくと、シャリンシャリンと変な音が追加してもうにぎやかな事
 加湿していないときでも、ウオンウオンと大きな音がして、寝られたものではありません。

スチーム式
 水を沸かして蒸発させる
 ぼこぼこと沸騰する音が聞こえる
 安い(ペットボトルを挿すタイプもある)
 沸騰させて熱を使うので危ない
 消費電力がデカイのでランニングコストはよくない

 よくある安いのはこのタイプが多いですね。ただ調湿出来るタイプは高いです。 
ただし、常にお湯を沸かしているので本体は安いけど、消費電力が他の加湿を
圧倒するくらい高いです。


超音波式の場合
   超音波で水を細かい粒子にして空気中にばら撒く
   水中のミネラル、増えた雑菌も一緒に空気中に放出
   ただの水の粒子が飛んでるだけなので、結露しやすい
   音が静か、スタイリッシュな製品が多い
 消費電力が少ない

 この加湿器オシャレだな、と思うと対外このタイプですね。。構造的に作りやすいのかな?
水粒子が回りの家電とかにくっつくとそのまま水に戻りやすいので、加湿能力の高い加湿器など
周りの何センチ必ずあけてください、と書いてあったりします。しかも、それが結構長いので
ちゃんと守ると狭い部屋なんか邪魔でおけないじゃん!!って事がよくあります。


あと一般的な事として

各加湿方式にそれぞれ大きく分けて二種類あります
  ただひたすら加湿する、簡易タイプ(~6000円)
  湿度センサー搭載で湿度コントロール(10000円~)


広い部屋に小容量の加湿器      → 湿度が上がらないので意味がない   
狭い部屋に大容量制御なしの加湿器 → 過加湿で水浸し   
  ( 制御ありでもセンサー部の防塵フィルターが詰まると過加湿になるけど)


大容量の制御ありの加湿器がオールマイティー   
よってお勧めは、   
湿度センサー付きハイブリットタイプ気化式 500ml/h


そんなこんなで似たような性能の加湿器を集めてみました(2012年4月現在のデータです)
型番をクリックすると飛びます
メーカーダイニチ東芝タイガーシャープPanasonicPanasonic象印
型番HD-5011KA-N50XASY-S500HV-A50FE-KLF05FE-KXG05EE-RC50
性能能力[ml/h]500500500500500480480
方式気化式ハイブリット気化式スチーム
消費電力[w]標準16817043019017313410-980
省エネ251216.6172110410-980
運転音[dB]標準31-153539363433
清音20-152824242722
値段[yen]楽天価格10500970015500135001244011580
フィルター交換5年10年不要8年10年10年不要
特徴1湿度表示ピコイオンプラズマプラズマクラスターナノイーナノイー
特徴2静音NO1ボタン多フィルター乾燥



寝室に設置・子供が居るなら断然  ダイニチ めちゃ静かです
プラズマクラスタがどうしても、という人なら シャープ
ボタンフェチ・省エネの人は  東芝


最後に加湿器はフィルター10年交換不要、交換不要という製品もありますが     
(わたしも、タイガーの「フィルター交換不要」という触れ込みにつられた口です)
基本的にメンテナンスは必須です。メンテナンスを怠ると後で大変です。

具体的には、防塵フィルターが詰まると調湿がうまくできくなる機種もあり(タイガーとか)、
過加湿の原因です。実際詰まってた事があって、壁紙が浮いてくる程加湿されました(笑)

水受け、加湿フィルターの掃除を怠ると、カルシウムが固まってしまい
加湿能力が落ちる、更にぬるぬる細菌の温床になったりします


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6/30くらいからか、会社でエクセルを使ってたら
ネットワーク上のファイルのアクセスが異常に、尋常じゃないくらい遅くなってしまいました。

20kb程度のファイルを開くのに、なんと80秒!!!
1MB越えるものなら、いつまで立っても開きません
大げさじゃなくて、マジですよ。

 ちょうどwindows updateをしたので、
まずはこれが怪しいということで、
久しぶりに「システムの復元」を使用してupdate前に戻ったら
無事元に戻りました

調べると6/30は
Office File Validation Add-In
XP update
の二種類あって、

Office File Validation Add-In
がいけないみたいですね。

 しかも、office2003だけらしい。。。

 とりあえず、windows updateで、カスタムにして
Office File Validation Add-In
をupdateしないことにしました。

 全く迷惑な!

 液晶テレビとかプラズマよく聞くコントラスト比
何かというと、一言で言うと明るいところと暗いところの差(比)です
 表示デバイスの画質の指標として用いられていますが、
カタログスペック上よければいいということでもありません。
 実際、下の一覧の紙のコントラストを見てください
反射率という概念もありますが、15:1と液晶やプラズマと比較すると
かなり少ないというのが分かります。
 中にはコントラスト比を上げるためにずるい技を使っているものもあります 
 特に液晶の場合一時期コントラスト比をあげるために
やたらバックライトを明るくして明所を明るくして比を稼いでいたころがあります
そんな明るい画面みたら目が疲れるってーの。というくらい。
 最近は落ち着いたのかな?

 本当の画質が良いコントラストとは明所が浮かび上がるのではなく
暗所が沈み込むものです。そういう意味でパイオニアの画質が秀逸

 ちなみに、プラズマがコントラスト比が良くて、液晶が悪い理由は
プラズマは各画素の部屋が分離されていて、隣の光があんまり漏れてこないからです
逆に液晶は全体が明るいところを光をさえぎっているのだけなので、隣の明るさが入ってきて
暗所も明るくなるから、比が悪いのです。


新聞   白色比 50~60% コントラスト比10:1
コピー用紙 白色比   80% コントラスト比15:1
電子ペーパー(富士) 15:1以上
有機半導体電子ペーパー 9:1
有機EL(ソニー) コントラスト比 100万:1
液晶(シャープAQUOS LV-52TH1) 明室1000:1
                     暗室2500:1
 放送業務向けで100万:1も
プラズマ(パイオニア黒) 20000:1

プロジェクター(反射型)液晶(ソニー VPL-VW60)  35000:1
 下のニュースがあります。

 人工の目でモノが見れるようになるという技術です。
 光の信号を電気信号に変えて神経に受け渡すという、本物が行っている手順を
機械でしてしまうというものです。
「神経伝達の基本は電気信号」というのは、よく聞く話ですがそれを
視神経に行ったという事ですね。
 現在では、なんとなく見える感じ程度ですが、目のやっている事を完全に
エミュレートできればはっきり見えるようになるのかも?
 それが24世紀の世界で実現しているのは、スタートレックの
ラフォージ少佐(http://www.trekwars.com/gate/TNGp.htmlの上から四番目)です。
彼は全盲なのですが、バイザーと言われる変わったメガネをかけて普通の人よりも
遥かに優れた視力を持っています。普通には見えない可視光以外のものも見えます。

それには、実際の動作信号を読み取って信号がどんなのか解析しないといけないわけですが。
でも、絵→電気信号に変換する手順さえ完成すれば、後は何でもありです。

実現すると目が悪い人が3.0とか4.0にもなるかもしれないし、
望遠機能もつけたり(目が飛び出るかもしれないけど。。)
赤外線を使って、真っ暗な中でも見えたりする事が出来る時代が。。。来ないか。



科学が、またひとつ光明を与えてくれました。

「Boston Retinal Implant Project(ボストン網膜移植プロジェクト)」が人工眼の移植の試作に成功したそうです。これは加齢性黄斑変性症という病気で失明した人に対して有効な方法で、眼球の後ろ側にチップを埋め込み、髪の毛よりも細い電線で脳とつなぎ、そこから光信号を脳に送ることによって実現されます。
現在は全くモノが見えない状態から周囲に何があるかぼんやりと感知できるくらいまでには到達しているそうです。開発者たちはより性能を上げ、人の表情のディテールがわかるくらいまでには到達したいと考えているとか。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080318-00000003-giz-ent
久しぶりにブルーレイ関係

とうとうこんなニュースが出ました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000090-mai-bus_all

アメリカ最王手の小売店ウォールマートもブルーレイを支持して、HDDVDを撤去という
念の入れようですからね、とうとうあきらめたのでょう。。。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080216-00000645-reu-bus_all


 高画質のハイビジョン映像を長時間録画できる新世代DVD対応機の規格争いで、東芝は16日、「HD-DVD」(HD)方式から撤退する方向で最終調整に入った。ライバルの「ブルーレイ・ディスク」(BD)方式に販売シェアで大きく引き離され、ソフトを供給する米映画会社も相次いでBD方式への支持を表明し、HDの劣勢が鮮明となり、事業継続は困難と判断した。東芝の離脱で互換性のない両方式の規格争いはBD勝利で決着する見通しとなった。

という内容です。
 やっと東芝があきらめましたね。北米だとまだマシですが、日本ではこれほどまでに
差をつけられたらひどい目にあう前にやめたのでしょう。
 過去の記事にも書きましたが、過去の媒体で互換を重視した企画はすべて敗れています。ということから、
そのジンクスは健在だったですね。
 互換というのは確かに良いことですが、PS2や3のような互換性は、最近の機能を
邪魔しないので歓迎です。ただ、互換性があるために機能が犠牲になった
規格というのは私は好きじゃないです。なんか、革新がなくて面白くないと思いませんか?
 技術革新というのはどこかに思い切った事をして初めてあるわけです。
 ブルーレイも数年後には多層化してどんどん容量が増えていくことでしょう。
2次記憶媒体としても、将来性がありますね。

 というわけで東芝のレコーダーファンとしては凄くうれしいニュースです。
東芝ファンなのに、撤退がうれしい?と疑問に思う方もいると思いますが、
HDDVDから撤退すると、東芝RD-Styleのブルーレイでるからです。
 いやー楽しみだ。


 といっても、個人的にホログラム技術が一番魅力だったりします(^^;
そろそろディスクじゃない方がいいな(ホログラムなら出来る筈)
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