いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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 とうとう我が家も窓が落ちました。

といっても、家の窓ではなく車の窓です。

 窓が落ちたというのは、どういうことかというと、
自動車のパワーウィンドウの窓が開いたまま閉じなくなった症状です。

閉じたまま開かないならいいですが、開いたまま閉じないって
最悪な症状ですよ。
 これがWV系ほぼ全ての車に起こる事らしいですね。
 ついに、我が家のA3もその攻撃を食らいました。
修理費3万円チーンorz

これがドア4枚について起こる可能性があるので、もうびくびくですよ。
4枚変えたら4x3=12万円です。

 調べると、これはレギュレータという部品のプラスチック部品の劣化が多い原因で
その部品の交換に、モジュール丸ごと交換が必要で、しかも交換するのに
結構部品をはずさないといけないので、時間がかかるようですね。
 半額になるので、次回からは自分でやってみようかな??

 audiさんなんとかしてくだされm(_._)m

 外車は故障が多いということですが、今までも細かいトラブルがちょいちょいあって
故障が多いなぁという印象はやっぱりそのままでした。


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ここ最近お菓子の新作の投稿が追いつかなくて
ずーーーーーーーーーーーーーーーーーーっと
グルメネタばかりでしたが。

久しぶりにグルメ以外のネタを
私の愛車ですが、実は
レガシィGT-B D型 6MT
↓↓
Audi A3SB 2.0TFSI H17年モデル
になっちゃってます(笑)

憧れのがいしゃですよ。がいしゃ。

ちなみに、新車購入時にどっちにするかすごーーく悩んだのですが
結局レガシィに決まりました。
というのは、3年後に差額が少しで買い換えられるかな?と思って
でもガソリン高や不況のあおりで、中古車の売値がグイグイ下がりまくり
しかも、レガシィはフルモデルチェンジ!!ということで、
とっとと売って乗り換えたわけです。

A3はこれ

レガシィはこれ


さて、この2つの車の違いは  ※単位は旧単位系
        レガシィ  A3
国       日本  ドイツ
馬力     280ps  200ps
トルク    35kg/m  28kg/m
ミッション   6MT 6DSG
駆動     AWD FF

という感じで、数字上の走りについてはレガシィの圧勝です。

実際乗った感じは
出だし→60kmくらいまではA3の方が加速感があります。
というのは、A3は2000回転くらいからmaxトルクになるので
加速感は抜群です。ただFFなので低μだとやっぱりFFです。

 60kmくらいを超えるとさすが80psの差は顕著で、
高速で再加速する時はA3はもっさり加速するのに大して
レガシィは余裕でシートに押し付けられる加速をしてくれます。
日本車の制限速度までは余裕をもって行ってくれます。
 A3はもっさりなのでスピードはあまり出しにくいですね。
280kmまでのメーターがあるのですが、そこまで怖いので出せません(T_T)

 高回転のエンジンフィールはやっぱりレガシィ水平対向できもちよかったです。
低回転はA3にかなり歩があります。

 ただ走行安定性というのでいうとA3は負けていません。
足はA3の方がやわらかいのですが、そこはドイツ車高速の安定度は抜群です。
何のふらつきもなく余裕で走っています。
レガシィも結構安定していますが、A3>レガシィです
昔のインプレッサに乗ってたときは高速の安定度はあんまりでした。
A3>レガシイ>>GC8
でしょうか。

とりあえず、パッと見のエンジン関係の乗り心地のインプレッションでした。
次回は、車買い換える理由に一つとなった、ミッションのフィーリングです
 臨時収入が入ったので、スピーカーを買おうと変えようと
思いいろいろ検討したところ。
 その前にデットニングしようと思い立ちました。

 材料は
レジェトレックス
防音材
吸音材

レジェトレックス 2m x 0.5mです。
合計は6000円以下だった価格です。
一般的な価格と比較するとだいぶ安いと思います。

 早速作業ですが。
内張りは、ドアノブ部分・ドアを開け閉め時持つ部分のプラスチックをはずします。
写真は忘れました(笑)
開け閉め時持つ部分は、内張りはがしを上の部分に突っ込み
手前に引くようにはずします。
下の部分を軸に手前と下に引っ張るようにします
(内張りはがしでやらないと結構固いです)

 その後、ドアノブ部分は奥の方にプラスチックのカバーがついています
それをはがします。はがし方は、一部穴みたいなのがあるので
底とか横とかに何かを突っ込んで引っ張りはずします。
私はマイナスドライバーを突っ込みましたが、角度が悪くて
実にはずしづらい。。。しかも固い。。。
ということで、プラスチックに傷をつけてしまいました。
傷をつけたくない場合は、細いL字のものを突っ込んできっちり
引っ掛けて取るがベストかも。

 そしてドアノブに一個、取っ手に二個のねじがあるのではずせば
後は爪で引っかかっているだけなため、簡単に取れます。
はずし方はディーラーに整備手帳をコピーしてもらい、それを見ながら
行いました。

 内張りをはがすと、電装系の線がいくつかあるのでカプラをはずします。
ドアノブのワイヤも二本あります。写真のようなところがあけられるように
なっているのでワイヤははずす事が可能です。
 デットニング


 ドアにあるビニールをはずして余分なゴムをガムテープではがすと
とりあえず下準備完了
デットニング

デットニング

 さすが、まだ新しいだけあって綺麗です。

ついでに内張りの裏側も
 デットニング


スピーカーは紙です。しょぼくて軽いです。
デットニング


 中を見ると一部振動防止用の中に貼ってあります。
銀色の部分は私が貼りました
 デットニング


 スピーカー裏面は音の反射を抑えるため、レジェトレックスを貼った
後に、吸音材を貼っておきます。
私なりの工夫としては、音が反射すると特に低音は波長が長いので
波形が反射音とスピーカーの音とで相殺されてしまう時があります。
それを防ぐため、反射するときもそのまま反射しないように
防音材は細かく切って、わざと斜めになるように貼り付けて
直角に反射しないようにしています。
デットニング


 スピーカー周りは特に注力してやりますが、更にインナーバッフルと
ドアの間に隙間が出来ても良いように防音材をつけています。
デットニング


 完成図です。ちょっと汚いですね。
デットニング


 この作業をするとき数箇所手をきってしまいました。

 結局スピーカーは変えませんでした。
というのは、デットニングの効果を知るためあえて変更せずです。

 インプレは、確かに変わりました。
低音とかは目だって変化はなく、でも少し低音のメリハリがついた気がします。
私は低音が大きく変わると思っていたので意外だったのが
中高音が結構変わっています。今まではツイーターがついているか
わからないくらいイマイチな音だったのに、デットニング後は
明らかにツイーターついたようにハッキリと高音が聞こえてきます。
デットニングで高音がというのがいまだに???ですが。
ウーファー部からも高音など今まで聞こえなかった音が出始めたから
と推測です。
 全体的にパワー感が少しあがった気がします。

 あと、全体的にボリュームが少し小さくなった気もします。余分な振動が無くなったせい?

 それと、気になったのが穴をふさいだためキーレスエントリーの
ピーというブザーは内張り側にあるので、キーレス作動時の音が
かなり小さくなりました。半分くらい?いづれ場所変更しようかな
と思っています。それとも、いっそブザー換えちゃおうかな。
ここ数日。風邪でダウンしてました。
今年はドカンとこなかったけど、じわじわ体力を削っていかれました(笑)

 ということで、まだ全然なおってないけどまだ楽になったので
ブログも復活!!

 先日1月27日,28日のお客様感謝デーに
レガシィ用のSTIクイックシフトASSYを買いました。
 お客様感謝デーのため20%引きで、本体31500円工賃8000円くらいの2割引でした。

 物はこれです。
D型spec.Bなので、6MT用のクイックシフトになります。

取り付けた印象ですが、かなりストロークが短くなってクイックになりました。
たしか、どこかに10%短くなると書いてあった記憶がありますが、
想像以上に短くなっている気がしました。
インプレッサのシフトに近づいてシフトチェンジもかなりスムーズ
しかも、カチカチ入るようになってフィールは抜群です。

 おかげでまた運転するのが楽しくなりました。
 前々回に13km/l overの写真を掲載しましたが、
そこにも書いてあるとおりトリップメーターをリセット間際なため、
一番美味しい燃費しか計算されていませんでした(^^;

 今回は、初めから超低燃費運転を目指して運転して
SIドライブはずーっとインテリジェンス(燃費モード)にして
走りました。

 400km走った燃費は


燃費


コレ!!

 400km走ったので実際の燃費です。
夢の13km/lは無理でしたが、
12.3km/lは2000ccの車の中ではピカイチではないでしょうか?

 とにかく燃費に注意しまくりで運転しました。
・一定速度の時は瞬間燃費計が出来る限り14km/l程度を指すように
アクセルを踏み加減を調整
・加速はポンピングロスが最小になるよう踏み量と時間の積分値が最小に
調整しました。
・信号のタイミングを遠くから見計らって、原則は極力エンブレ(これはいつもやってる)
・常にハイギア

 などなど。
 今回の超超燃費運転で気づいたのは、レガシィの場合一番燃費が良いのは
60km/h強くらいが一番燃費がいいみたいですね。
やっぱり、カタログ燃費を良くするためでしょうか?
エンジン回転数は1300~1500rpm@6速の間になります。

 それ以上早いとだんだん燃費が落ちていく傾向にありました。

 加速を実にのんびりしている前車がいるときは、わざと
前車が十分速度が伸びるまで、遅い目に一定速度を保っていて
その後一気に目的速度に加速。という工夫もしてます。
 アクセルはじわっと踏むのが燃費がいいとされていますが、あまりじわじわ
過ぎるのも燃費の悪化の原因ですからね。
燃費の悪化はアクセルのロスの積分値ですから、じわっと踏んでも速度とアクセル量があってないのが長時間続いたら、その分ガソリンの無駄です。
 加速はゆっくり過ぎず速やかにが持論です。実際どうかは未検証(笑)

 ちなみに、給油後は今までたまってたフラストレーションを
ぶちまけたのは言うまでもありません(スピードは出してないですよ)

 挑戦者求む(笑)
レガシィGT-Spec.Bです。
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