いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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本日のコーヒーは

ポンポンの
ブラジル・サマンバイア・ナチュラル
DSC_0456.jpg



です。
一応期間限定扱いですが、ポンポンではよく取り扱います。

ちなみに
ナチュラルというのは、天然とか養殖とかじゃなくて、
製法の違いです。

コーヒー豆を乾燥させる方法です。
ナチュラル製法とウォッシュド製法があり、

ナチュラル製法は
昔ながらの方法で、コーヒーを果実ごと摘み取ったあと
果肉ごと乾燥させる方法です。
果肉ごと乾燥させるので、うまく乾燥させないと発酵してしまいます。
うまくやっても、多少は発酵するので独特の香りがします。
私の大好きな モカ・インディド・ナチュラルはこのナチュラル製法です

対して
ウォッシュド製法は、豆から果肉を洗い流して乾燥させます。
なので、管理が簡単なので最近のものはこの製法が多いようです。
果肉がないので、発酵の香りもします。

これらは好みによるところがあるので、どちらが絶対良いとかはなくて
どっちも特徴があって良いということになります。

以上、豆の豆知識でした


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先日飲んだ

例のCOEブラジル2位の豆
ブラジル・シティオビスタ

前回は、薄めだったので。通常の濃さバージョンで飲んだ感想です。


ブラジル・シティオビスタの詳細は以下参照↓↓
http://yossieblog.blog78.fc2.com/blog-entry-1673.html





感想
一口目に焙煎とチョコっぽい?(なんとなくだけど)香りが鼻に抜けて、その直後
ドカンと甘みが飛び出てきます。

薄めの時に感じた良いところだけが、濃くなった感じです。
濃くなったのは当たり前なんですが、「良いところだけ」というのがミソ。

やっぱりミルクが入っているみたいなウマイですね。
まさにチョコミルクですよ


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本日の豆は
COE ブラジル・シティオビスタ (レイトハーベスト)
なめらかな口当たりとミルクチョコを思わせる風味!

1パック(250g)/2300円

COEシティオビスタ


です
ブラジルで2位の豆です。

ポンポンのブラジル カップ・オブ・オクセレンス
アーリーハーベストとレイトハーベストの2位
の売り出しモノです。

この激レアな豆が2位2位なんて、激レア中の激レアですよ。
COEは国土面積の広い国に対して、コーヒー収穫の「旬」の時期が違う場合があり
旬の季節の大会かどうかで、不利・有利が出てきます。
極論だと、沖縄と北海道で両方の地方の人に対応しようとして出てきたものです。
ということで、年に2回品評会が行われることが多いです。
この豆はそれの遅い方に相当します。
レイトハーベストという大会の事だと思います



感想
やや薄めに入った感想だけど、
確かにチョコレートミルクという感じはします。コクがすごいですね。
濃さのせいでビターの感じが減ってるから余計にそう感じました。
甘さも十分甘くて、口当たりもいやなところがなくすばらしい
さすがCOE豆です
 毎年そうですが、COE豆で1位でも当たりハズレというか、私の好みに合わない豆とかも
あったりしますが、ブラジルはもう、とにかくどれも美味しいです。
さすが、王者ブラジルです




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本日のコーヒーは

COE ブラジル・ボンフィム (アーリーハーベスト) 2位!

軽く爽やかでオレンジを思わせる風味!

1パック(250g)/2300円
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COEは国土面積の広い国に対して、コーヒー収穫の「旬」の時期が違う場合があり
旬の季節の大会かどうかで、不利・有利が出てきます。
極論だと、沖縄と北海道で両方の地方の人に対応しようとして出てきたものです。
ということで、年に2回品評会が行われることが多いです。
 あと製法とかもあるので、いろいろ事情が複雑で一つの国で何回か行ったりします。
 数年前にここらへんの話しがこじれて、ブラジルは一度COE審査を中止になった事がありました


この豆はそれの早い方に相当します。




感想
一口目は、ブラジルの香りがしたけど、予想外にあっさりしてるかな?と思ったのですが、
その後甘みが飛び込んできます。コクも抜群にあります。
それで上質なコーヒーによくある香りと甘さ、コクが口の中に踊りだして
飲めば飲むほど美味しく感じるコーヒーです。雑味もあまりありません。
後味でコクが濃く残ります
スバラシイ





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ポンポンのコスタリカCOE1位の豆です。
コスタリカ ブルマス

カップオブエクセレンス1位ですよ

ポンポンの説明によると
世界一のコスタリカ!マスカットのような香りと白ワインのような爽やかさ。

だそうです。

つまり、コスタリカで一番ウマイコーヒーです。


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飲んだ感想

一口目の感想、甘っ。という感じでした。
スペシャリティーコーヒーは基本甘いものが多い(というか、コーヒーの3大美味要素の一つ)
なのですが、これは特に甘く感じました。
砂糖が入ってないのに、入っててない感じ、ただし浅煎りのせいもあり、酸味が強いです。
(甘いのも浅いせいもあり)
苦味も少なめで、フルーティーさでは最近飲んだ中では一番ですね。