いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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今週のニュースで

再生可能エネルギーの全量買い取り制度について
太陽光で発電した場合の、電気の買い取り価格を1キロワット時あたり税込みで42円
しかも20年間とする方向で調整しているようです。

追記
 コメントでご指摘いただいたのですが、改めて調べてみたら
この制度が適用できるのは、安定的に電力を供給できて且つ認可をもらった場合らしいです。
ということで、戸建ては関係なさそうですね。残念!


 ということで、早くも以下妄想です。。。

この制度が適正かどうか?大丈夫か?とかは置いといて
我が家のような狭小住宅では導入+ランニングコストを回収できないと思っていたので、
あまり興味はなかったのですが、
回収できるのであれば検討しようかなとか思ったりします。

 というのは
・i-cubeの場合太陽光発電があれば無料で片流れに出来る
 (i-smartは結局標準なのか太陽光限定なのかは不明ですが。。。)
・i-cube/i-smartのガルバリウムの屋根で、雨の音が静かになる
・ガルバリウムよりも太陽光があった方が屋内に入ってくる熱量も若干減る(夢発電以外?)

という利点があります。

デメリット<メリットな気がしてきました。

 シミュレーションしてみないと実際のところ分からないですけどね。

 太陽電池のロードマップだと2020年にはkw当たりの発電コストが半分近くになりますし
もうちょっと待ってもいいんですけど(ま、目標だからホントになるかは不明)



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現在土地探し中で、住宅関係は膠着状態ですが、
ほそぼそとやっていきます

土地探しをする上でチェックポイントの自分用メモです。

・駅からの時間(歳取った時駅から歩けない)
・駅から平坦か(歳取った時駅から歩けない)
・日当たり
・北側傾斜はあるか(建物面積小)
・近くのマンションからの視線
・水道の太さは20mmか(13mmだと数十万プラス)
・ガスは来ているか
・採光は出来るか?(間取りの自由度が著しく落ちる)
 奥にある土地は採光面で非常に苦労します。日が当たらないだけならまだいいのですが、
 建築基準法に引っかかって狭い家しか建てられない場合もあります。
・湿気はどうか?(崖下のような場所は湿気が困りやすい、特に南崖)
・4tトラックが入れるか(i-cube/smartの搬入には必須)
・隣が畑・駐車場の広い空き地がある場合、将来マンションが建つ可能性もあります。
 特に南側がそうな場合要注意ですね。・高度制限で低層とかなら大丈夫な可能性もあります。
・人通り。狭くても人は通ります。歩いている時に窓の中が見えてしまうか、
  わざわざ見ないと見えないかというのは重要
・地盤。これは調査しないと分からないところですね。地名だけでも想像は出来ます。
 地名に池とか沼とかついたら、緩いことが多いでしょう。
・土地に掘り出し物は無いらしい
・家付の場合、家の部分に掘り出し物がある場合もあり
・家付の場合取り壊し費用は、100万~120万くらい(概算ですが)

まだまだありますが、、今後増やしていきます。

一般的な事が多いですが、イザという時忘れがちです。
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その他気に入った土地が見つかった時、
住宅環境について調査すべき点がありますが、我が家はそれ以前の問題なので。。。
追々メモしていきます。



あと、所感ですが
賃貸の時もそうですが、不動産屋さんって最初どわーっと見つけてくれますが、
2-3週間くらいすると、殆ど音沙汰がなくなります。
確かに、最初は案件が沢山ありすが、一通り回ると
あまり出てこなくなるというのは分かりますが。。。
アットホームやホームズで自分で調べるとちょいちょい出てきていますが、
あまりオススメの物件でないのかもしれません。
 不動産屋さんも商売なので我が家だけ見てるというわけにもいかないですし。
お客さん全員の事について目を光らせているのも限界があると思います。
とは言うものの、 あまりに何もないですね。
とりあえず、定期的に不動産屋さんを変更するというのも手かな、という考えも
最近持ち始めました。

 
 最初は言うほど興味なかったi-smartですが

最近なぜか気になってきました。


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まず私が知る限りi-smartとi-cubeの違いを並べてみると


仕様i-smarti-cube
屋根勾配夢発電無しでも無料?オプション、夢発電で無料
キッチンi-smart専用iスタンダード
下駄箱・洗面i-smart専用iスタンダード
テレビボードオプションオプション
エアコン用穴標準オプションでも不可
フローリング5色+3色3色
タイル専用タイルレンガ調、一部i-smartの使用可
サッシ4色(パノラマ有)3色


こんなところでしょうか、
細かいところはマダあると思いますが。。。
i-smartには
スリットスライダー、スタイリッシュウォール、スリットウォール
がありますね。


とりあえず、大きいのは
勾配屋根
エアコン用穴
タイル
サッシ

でしょうか?
i-smartとi-cubeの価格差から考えて、値段だけ考えたら
外壁全面タイルと勾配屋根だけで圧倒的にi-smartの方がお得になります。

ただ勾配屋根は営業の方曰く、オプションです。ということだけど、
ブログなど調べても標準、と書いてあるところが多いけど、陸屋根が標準みたいな書き方
とか、標準と書いてあるブログはみな太陽光を前提に計画を立てているので、
i-cubeの方に太陽光があれば標準、という考え方の可能性もあります。
どっちなんだろう?
 どなたかご存知の方教えてください。

 どっちがお得か考える上でメンテナンス費用も考えにいれないといけませんが、
i-smartで全面タイルにした場合、60年くらいはメンテナンスフリーなんでしょうか?
タイル自体の寿命は100年でも持ちそうですが、ボンドの寿命はどのくらい持つか興味あります。
パナソニックだと60年だそうですので、それくらいは持つのかな?
 噂だとセメダインと共同開発ということで、寿命が長い事に期待!!
 i-cubeだと30年くらいでしょうか。パッキンはもう少し短い?

 サイディングの再吹き付けが100万かかるとしたら、
60年の場合
i-cube=200万
i-smart=100万
という計算になるので、1回分外壁補修量が丸々浮きます。私のような狭小住宅で
i-smart全面タイルキャンペーンの人は、i-cubeよりもi-smartの方が価格的なメリットが
あるように感じます。
 ただの憶測ですが。。。

あと、エアコン用穴は、他のものでは実現できていない?ので、プライスレスですね

 そのて何より、私の相方はi-cubeのデザインが断固拒否しているので、、、
i-smartの方がちゃんとしたらカッコよくできそうな気がします。





 
土地探しているうちに、
特に狭い土地になってくると問題になってくるシリーズです


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狭い土地・安い土地で、家と家の間にある場合だと、
問題になってくる法律があります。
1つは以前ここで書きました、北側傾斜です
もう一つは、居室の採光です。

元々、国民が豊かな生活をおくれるように、作られた法律ですが、
法律なので、意外と融通が利かないところが多々あります。

居室採光の、建築基準法とは
簡単に言うと、
「居室の採光面積(主に窓)の面積が、全居室の面積の1/7以上ないといけない」
という法律


ただ、1/7の窓を付ければよいという事でなく、土地の条件に応じた
補正係数がかけられます

住居用途地域の場合を簡単に書くと、
部屋の面積 ÷ 7 ≦ 窓の面積 × 採光補正係数
採光補正係数=( D ÷ H × 6 ) - 1.4
D:軒の先端から、隣地境界線
H:1Fの窓の高さ中心から、軒までの高さ

直ぐ分かった人もいると思いますが、
設計時デフォルトで建物~隣地境界まで70cmの空があるのですが(法律上は50cmが最小)
一条のセゾンだと軒は65cm出っ張りがありますので、D=70-65=5cmしかありません。
つまり、隣地にギリギリに作った面の窓は採光できる窓ではない。という事になります。
ちなみに、一条工務店のセゾンでもi-cubeでも、層二階にすると採光補正係数はマイナス
セゾンの場合は、二階を引っ込めれば一気にHが2-3mくらい?に減るので、多少マシですが、
それでも1階の屋根の軒を65cm出したら、多分マイナスです(^^;

 ただ、天窓。一条で言うスカイライトは補正係数は3倍です。


 これが狭い土地なの面積ギリギリの家を建てられない事になります。

 居室というのは、リビング・ダイニング・キッチン・寝室など、人が居るところです。
全部満たさないといけないので、ひじょーーに厳しいですね。
大きなLDKとかを作ろうとすると、もっと厳しいのです。


ここに採光やそれ以外にも、ここにいろいろと書かれていますが


 いくつか土地のよさそうな物件を見ていて、一条の営業の方に「足りないかも?」
と指摘されて、初めて知った法律です。
 素人が土地だけ探してたら、買った後で「え!!知らなかった」ってなるトラップですよね。

 まー、家が建ってから暗い、寒い。。。となりにくい、良い法律といえばそうですが。

 
今回は免震についてメモします


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免震について、我が家にも出来ないかな?と思っていろいろ調べてもらった結果
障壁が大きい事が分かりました。
 ブログに検索すると、クリアランスが40cmとか必要とかは書いてあったりしますが、
その他細かい制限については、どこにも書いてありません(見つけられなかっただけかも)
 ということで忘備録的に書きます。

免震の条件として、私の知る限りざくっと以下のものがあります。


1、セゾン・ブリアールのみOKで、i-cube/i-smartは認可が下りてないので出来ない(技術的には可能)
2、免震の稼動域は30cm
3、免震稼動域+40cm=70cmは外構等のブロックから離さないといけない
4、軒の長さが65cmなので実際は土地の端から95cm家を離す必要がある(つまり軒にもクリアランスが必要)
5、軒の長さを一番短くすると35cmまで可能(もしくは、二階を小さくする)
6、エコキュートがあるところは更にエコキュートの厚さ分+クリアランス(40cm?)は離さないといけない
7、エコキュート・エアコンは宙吊りで家の壁付け
8、免震の稼動域(30cm)が例え上空でも土地からはみ出すのはNG
9、狭い土地に免震をつけると、もっと狭くなる!!

 もし違ってたらご指摘くださいm(_._)m


 1は噂だと認可直前まで行ったけど、政権交代したせいで頓挫しているみたいです(政権交代の弊害がこんなところに)
 3は、地震が来た時に人が挟まれないための措置、建築時になくても将来ブロックが出来た事を想定しないといけないかも?


ということで、土地の端から1m以上はクリアランスがないと建てられない事になりますね。
狭小の土地には、タダでさえ狭い土地・建物なのに更に小さい建物になるので、
やはり貧乏人には不向きなシステムです。

推測ですが、一条の肩を持つと。これら厳しい条件は一条だけが融通が利かないとかではなく、
申請時にこういう設定と条件を話しあって設定されたから、
もしこれを覆す場合、大臣の承認から始めないといけないのでは?とか思っています。

ということで、我が家では免震はあきらめます(T_T)