いろいろこだわってみる(☆グルメ・コーヒー・DIY☆)

自分の興味あるいろいろな話題についてのこだわりを書きます。 美味しいコーヒー、店、料理も自作するグルメなページです。 気になったお菓子のメモいろいろなメモ代わりのブログです。 最近家作りを始めました!!
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 コーヒー作ってから、しばらくしたりもしくはすぐでも、
時々コーヒーがなんか濁ってるような?という時ないですか?
その理由を調べたら、


 基本は紅茶の白濁と同じ理由だそうです。一言で言うと、タンニンとカフェインが結合して結晶化するクリームダウンというものです。

 コーヒー中のカフェインとクロロゲン酸(コーヒーで言うタンニン)の中に、低温では溶けにくい物質があり、
コーヒーが冷めてくると、それらがくっついて複合体が出来ます。
 それが集まって固まっていくために濁ったように見えるわけです。
特にクロロゲン酸は摘出時間が長いと出てきて、濁り易くなります。

 お湯の温度が低いと冷めなくても濁ることがあります(というかもともと冷めてる)。

 ただ、アイスコーヒーの場合、コーヒーを氷で急冷するとクリアなアイスコーヒーになるけど、
ゆっくり冷ますと濁ります。
 おそらく、急速に冷やすとくっつく前に規則正しく浮遊ふれば透明に見えるのでしょう。
ガラスが規則正しく並んでるから、透明で。原石は透明でないのと同じかな?たぶん。。。

wiki
によると
クロロゲン酸は、抽出時間が長すぎたときに顕われる雑味の原因とされる。らしいですね。


 ということで、メモでした

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 新しくコーヒー辞典を自分用にまとめようと思い
用語や記号についての記述をしたいと思います。

 コーヒーの銘柄にSHBについて書かれていますが、その記号の正体です。

グァテマラは7段階に格付されて記号が付けられます。
当然標高が高い方が良い豆になります。
なぜ高い方が良いという考え方になるかというと、
高地の豆は低地のよりも香りが良く、品質が高いとされています。
その理由として、高地は気温が低く成熟に日数を必要とするので、
充分な成熟期間が確保され、寒暖の差が実を引き締められるためだそうです。
 また高地は雲が出やすくて、熱帯の強い日差と気温を抑える効果もあるそうです。
高知の方が運輸上の不利があって高いのもあると思いますが。

一番ランクわけの細かい、ガテマラの例だと
SHB(ストリクトリー・ハードビーン)標高1350m上
HB(ハードビーン)標高1200~1350m
SH(セミハードビーン)標高1050~1200m
EP2(エクストラ・プライムウォッシュド)標高900~1050m
PW(プライムウォッシュド)標高750~900m
EGW(エクストラ・グッドウォッシュド)標高600~750m
GW(グッドウォッシュド)標高600m以下

 となります。
必ずしも標高が高い=品質が良いという意味ではないですが、
私の購入する豆はすべてSHBです(^^;
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